ポケモンGoでポケスト申請が可能に。まずは韓国とブラジルから

ポータルではなく、ポケストップそのものをポケモンGoから申請できるようになるそうです。

https://pokemongolive.com/ja/post/poi-submission-beta/

まずはトレーナーレベル40だけですが、韓国とブラジルでそれぞれ行われます。日本での開始時期は未定。それらの国での申請状況を鑑みてからでしょう。OPRは引き続きエージェントが担当。

申請にふさわしいポケストップとは

申請に際して、既にポケスト候補の基準が指南されています。

https://support.pokemongo.nianticlabs.com/hc/ja/articles/360001689907-%E7%94%B3%E8%AB%8B%E3%81%AB%E3%81%B5%E3%81%95%E3%82%8F%E3%81%97%E3%81%84%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%A8%E3%81%AF

Ingressのポータル基準より鮮明かつわかりやすいものとなっているのがよくわかります。特に看板や建物に関しては、比較的自由度が高いことがわかります。

ポケスト申請方法

https://support.pokemongo.nianticlabs.com/hc/ja/articles/360001670668-%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E5%80%99%E8%A3%9C%E3%82%92%E7%94%B3%E8%AB%8B%E3%81%99%E3%82%8B

また実際の申請方法もアナウンスされています。注目すべきは「周辺の写真を撮る」と「重要である旨の嘆願」を行うことでしょう。特に周辺の写真は審査の際に重要になってきます。

いまのところOPRにその写真の審査が反映されているわけではないのですが、もしかしたら今後のアップデートで追加されるのかもしれません。

Ingressのファーストサタデーが大阪で開催決定 #fsosaka2018

少し前に鳥取にて久々の日本開催となったFS(FirstSaturday)ですが、10月の大阪で開催されることが決定しました。

FirstSaturdayとは

2014年から始まったIngressのイベントです。その名の通り第一土曜日に開かれ、アノマリーやMissionDayよりも穏やかなお祭りといえます。特徴は、主に初心者エージェントを対象にしていること。イベントのやり方は様々で、新人の経験値稼ぎが主題なのですが、時にはIngress無関係なBBQ大会になったりします。

他のイベントと比較しても非常に自由度が高く、主導するエージェントによって個性豊かな催しになります。

大阪のFSは10月6日午前10時から

今回のFSは大阪梅田スカイビルを中心に行われます。日程は10月6日午前10時から夕方まで。詳細はオフィシャルサイトをご覧ください。ずいぶんとこったイベント内容です。

http://twvt.me/fsosaka2018

日本人にはだいぶ縁遠くなってしまったFSですが、鳥取を皮切りに当時の勢いを取り戻そうとしているようです。ちょうどアニメも始まることですし、新人さんは是非参加してみてください。自分一人で遊ぶだけがIngressではないことがわかることでしょう。

Ingressのアニメxゲーム連動企画が始動。アニメ開始までのそれぞれのストーリーを追う

本日18時、予告されていたIngressの「リアルタイムストーリー」が始動しました。アノマリーと同じく、ポータルをハックするなどすると特定のアイテム(おそらくメディア)が出現するそうです。それらから得られた情報を正しく結ぶとパスコード(Ingressでアイテムを受け取れる特別なコード)となり、IntelMapやスキャナーに入力することでアニメのストーリーがアンロック(解錠)され、公式サイトにて公開されます。

本作のメインキャラクターであるマコト、サラ、ジャックの、アニメ放送当日までの軌跡を追う物語となっています。

公開されるのは、10月放送のアニメ本編までの物語。つまり前日譚になります。また、この企画では「最初にパスコードをアンロックした陣営」がその都度記録されるとのことで、Ingressらしい陣営戦がここでも繰り広げられそうです。

ゲームの詳しいルールは公式twitterで順次公開されるようです。一般向けの企画なのでそこまで厄介なルールではないと思います。

7月に開催されたグリフハックチャレンジの受賞者発表

7月に開催されたIngressのグリフハックチャレンジですが、見事Nianticのおメガネにかなった作品が公開されました。受賞した作品を作った方々には、記念のパスコードが送られる予定です。なお、NIAがこのパスコード配布をちょくちょく忘れるのは有名です。

https://plus.google.com/+Ingress/posts/Thfvg7JTyYA

受賞したのは計15作品。中には先日お伝えした鳥をモチーフにしたフィールドアートも存在します。なんと東京湾を覆ったENLの巨大ALLフィールドアートも受賞しています。

https://plus.google.com/+roshi999ENL/posts/Y6xjrbDUzff

受賞傾向をみると、必ずしも高度な技量を伴うものばかりではありません。中には一見してALLに見えづらいものも存在します。ただ、Sirepとして丁寧に解説しているものが好評のようです。あと英語ですね。

カサンドラ・プライムメダルが配信!ハックしたのに来てない人は必ず問い合わせしましょう

本日、Ingressのアノマリー「カサンドラ・プライム」に参加した方々に向けて記念メダルが配信されました。札幌等に行き受付を済ませたのに配られていない、という人はスキャナーを再起動してみましょう。

PoCsからメダル配信に関するアナウンス

メダル配信に合わせて札幌アノマリーのPoCsから重要なメッセージが出されました。

https://plus.google.com/109203993666996916332/posts/EXWwbtnAYG4

条件を満たしたにもかかわらずメダルが配信されていないという人は

  1. スキャナーまたは端末の再起動
  2. (1)でも無理ならば参加したチームリーダーか専用フォームに問い合わせ

札幌アノマリーでは、「事前登録」「登録時のPDFを受付会場に印刷してスキャンしてもらう」「受付会場かアフパ会場のレジストレーションポータルをハック」という3つの段階を経る必要があります。この中のどれか一つでも欠けていると参加メダルは貰えません。特にレジストレーションポータルがわかりづらいので、見逃してしまった方もいるのではないでしょうか?

メダルそのものは単なる参加賞ですが、アノマリーという地域限定のお祭りにでた記念にぜひ取っておきたいものです。

Level8Dayが2日限定で開催中。全てのAPが2倍になり、7・8レゾが一人2本まで挿せます

日本時間の8月8日午前2:00から8月9日午後14:00までLevel8 Dayが行われます。

https://plus.google.com/+Ingress/posts/6ZBMqBHB92T

  • 全てのAP(経験値)が2倍に
  • 7,8レゾネーターが一人2本ずつ挿せる

経験値不足で伸び悩んでいた方々はこの機会にぜひチャレンジしてみましょう。

8月のグリフチャレンジは「Capture」で決定

Ingressでは毎月数日間だけ、グリフにちなんだフィールドアート大会が行われます。今回のチャレンジお題は「Capture」。すでに数日前からレベル16のエージェントにはモールス信号の形で伝わっていましたね。

https://plus.google.com/u/0/+Ingress/posts/WHzGPs1wsbZ

前回のAllは六角形だったので非常に汎用性が高く美しいフィールドアートが多数ありました。今回のCaptureは鉤爪のような形状をしたトリッキーなタイプ。どう表現するか、非常に悩ましいですね。

  • 期間は8月10日~12日
  • 特徴的なアートの中から上位50名にパスコードがプレゼント
  • パスコードは受け取った人以外に19人まで使用可能

単純な話、20人未満のチームで制作すればパスコードをそのチーム内で使いまわしできるわけですね。

アノマリーのボラタイルポータルが暗号で公開!

明日から開始するアノマリー「カサンドラ・プライム」ですが、このタイミングでフェイズ1の競技「ポータルバトル」の重要情報が一般公開されました。

http://investigate.ingress.com/2018/07/26/cassandra-volatile-intel/

ここには、「ボラタイルポータル」と思われる情報が暗号文で記載されています。ポータルバトルでは、通ポイントのオーナメントに加え、ボーナスポイントが貰える「ボラタイルポータル」という隠し要素があります。

このボラタイルを先行してゲットするのがポータルバトルの要ですが、今までの前列ではGoruck等でそれらの情報が貰える仕組みでした。

今回のカサンドラプライムでは、事前にしかも一般公開で開示されたのはかなり異例です。暗号解読得意な人はぜひ参加してみてください。

札幌アノマリーの有料キットは後日郵送へ。金曜日はどのチケットでも受付可能

さきほど公式アカウントより通知がありました。

有料のサポーターキットが金曜日に現地に届かないトラブルが発生し、金曜の事前受付は無料チケットのみと発表されました。土曜日はどちらも受付できると。

しかし、土曜日に有料チケットの受付をできないエージェンがいることと、新要素サンプリングの影響からか不満が爆発。NIAは早急に(といっても遅いですが)対応を迫られました。

https://plus.google.com/+Ingressjapan/posts/1bWdyjHJwhe

  • 有料チケットの参加者は金曜と土曜日の受付ができる
  • 有料キットは金曜の時点で配布できないが後日郵送するとのことで専用フォームをつくる
  • もしもキットが届いたのならばその時点で後日送付を締め切る

この対応はグッドですが、金曜に受け付けてキットを貰えなかった人は土曜日に受け取れるのかは書かれていません。

まあ、ずるする人もいますからね。あとこの回答は昨日の時点で出して欲しかった。

札幌アノマリーでサポーターキットの遅延が発生。金曜日はフリーのみ受付をするようです。

本日、Ingress公式アカウントとメールによって、札幌アノマリーの有料サポーターキットの配送遅延が報告されました。

https://plus.google.com/+Ingressjapan/posts/gvm1bsb5eoC

これによれば、金曜日の事前受付時には無料チケットを申し込んだ人のみを受付け、土曜日は無料と有料のどちらも受け付けるとのこと。過去にもサポーターキットの配送遅延を経験しているNIAですが、また似たような失敗をしてしまいました。エージェントはこれに対して数によるクレーマー勝負を仕掛けず、適切な大人の対応をしましょう。