#DarkXMCure Phase1が早くも開催。アジア圏ではRESが一歩リード。

#DarkXMCure Phase1が早くも開催。アジア圏ではRESが一歩リード。

超新星爆発

とうとうDarkXMCureの日になってしまいました。しかも、グローバルオペレーションの測定より前に、既にフェイズ1が開始しています。当初は土曜から日曜の朝が全てのオペレーションの開始時刻だと思われていましたが予想を超えてしまいました。

Phase1Day1 M1(メジャーメント1)

まず、公式の速報結果をご覧ください。

http://investigate.ingress.com/scoreboard-dark-xm-threat-and-response/

気になる結果ですが、RESが一歩リードです。ENLはまだフェイズ1での獲得スコアはありません。
現在はアジア圏だけですので7つまでしか行われていませんが、これから中東や欧米諸国でも開かれるはずです。

実際の測定時刻(メジャーメント)は「18-03-17 07:02:52 UTC」とあり、これは日本時間に直せば「2018年3月17日 16:52」です。この時点でのリンク数が記録されます。

陣営 スコア
ENL 0/13
RES 4/13
Phase1 Day1 速報
番号 担当陣営 ポータル 地域 リンク数 成否
1 ENL ジャカルタ-インドネシア Tenis Statue 18 No
2 ENL 서울광장 분수 ソウル-韓国 0 No
3 ENL 少女の彫刻 仙台-日本 6 No
4 RES Dragon Urn ペナン-マレーシア 100(Bonus) Yes
5 RES St Davids Park Entrance ホバート-オーストラリア 107(Bonus) Yes
6 RES น้ำพุโรงเรียนวัฒนา バンコク-タイ 51 Yes
7 RES 大通西7丁目噴水 札幌-日本 115(Bonus) Yes
Phase1 Day1 Score Detail in Asia

妨害より自分たちのオペレーション完遂優先

RESが幸先の良いスタートダッシュを決めました。しかし、そもそもこのイベントは陣営同士でポータルを奪い合うことが目的ではありません。DarkXMという未知の物質に対抗するために陣営ごとにオペレーションを完遂するのが最大の目的です。相手の邪魔をしたら、それこそDakrXMの侵食を許すことに繋がります。妨害してオペレーションが失敗し続ければ、ポータルネットワークを介して何らかのデメリットが発生する可能性も示唆されています。妨害より自分たちの構築です。これは今回のイベント参加にあたっての大前提なのです。

フェイズ2とボーナスが発生

RESが4つのオペレーションを攻略したことによって、それに対応するどこかの都市でフェイズ2が開催されることが決定しました。まだどこの都市をどの陣営が担当するかがわからりませんが、少なくともイベントが中途半端に終わるのだけは避けられました。

このフェイズ2の都市の情報がどう伝わるか不明なのですが次もRESの担当になると考えられます。(訂正内容:当初はどちらの陣営のものになるかわからないとお伝えしましたが、ヴァンガードを通じて陣営に伝わるとあるので原則フェイズ1を開けた側にフェイズ2が割り当てられると考えられます)

また、フェイズ1で100本以上のリンクを達成した都市にはボーナスとして補給用ポータルが配置されます。都市ごとのボーナスというのが大事です。相手陣営がオペレーション完遂しても必ずしも自分たちに不利益があるわけではないのです。

参加するにはどうしたらいい?

これは非常に難しい話ですが、このフェイズ1,2は限られた52都市でのみ開催されることが決まっています。なのでそこに行かないとダメということです。本日は全52都市中で26都市が開放されるはず。Day2はさらに26都市。どの都市が該当するか不明ですし時間もわかりません。そもそもどうやってハイパーノヴァがあるのかを知るすべがほとんどの人にないのですが、それは各地域のヴァンガードに情報の開示が委ねられている以上全部を知ることはできません。

ただし、現在開放されている日本の都市はアノマリーに関係している場所なので、過去のアノマリー開催都市が該当する可能性は高いのではないかと読んでいます。はずれたらすいません。いや、そもそも日本で2箇所も該当しているのですからこれ以上増やしたら…

ブラフも発生している

私自身も先ほど騙されましたが、「高度な情報戦」を持って無関係なポータルでハイパーノヴァをする人たちが結構います。実際、横浜公園は該当する都市ではないにもかかわらず200以上のノヴァを行ったと報告しています。これはスコアに反映されることはありませんが、ちょっとした情報戦として楽しむと良いかもしれません

ingress Newsカテゴリの最新記事