#DarkXMCure Phase1:Day2 M3/M4が終了 この回は両陣営とも全て達成

#DarkXMCure Phase1:Day2 M3/M4が終了 この回は両陣営とも全て達成

ingress Darkxmcure phase1day2m1-m4

DarkXMCureのPhase1:Day2も中盤戦。今回はヨーロッパや中東諸国およびブラジルが対象になりました。比較的RESが強いと言われる地域らしいですが、やはり確実に得点してきましたね。おめでとうございます。

結論を言うと今回実施した7つの都市全てオペレーションは成功しています。結果は以下の表です。

陣営 トータルスコア 内訳
ENL 22 Global(5),Phase1(17)
RES 20 Global(0),Phase1(20)
Result

Day2の序盤で突発的にメジャーメントが陣営で分かれるという自体が発生しました。これを準拠し、2回戦目もM3とM4を1時間ずらしてENLとRESに分けて計測を行っています。また、Investigateの発表も陣営毎に行われています。もう騙されませんが。

  • M3: 日本時間3/25 23時04分47秒(14:04:47 UTC)
  • M4: 日本時間3/26 00時03分50秒(15:03:50 UTC)

ただ、M1・M2が驚きと共に迎えられたのに対し、流石に2度目以降は時間帯が予想できるために妨害への抑止力にはなりにくいのではと思っているのですが、そこのところどうなんでしょうか?

ENLは5つ、RESは6つの都市でオペレーションを達成

ENLはM3(23時過ぎ)に、RESはM4(00時過ぎ)にそれぞれ計測を行いました。そして担当する都市全てでハイパーノヴァ50本を達成。ドイツでは500本超えという大金星を打ち上げられました。これによってフェイズ1のスコアは17:20になり、グローバルと合わせると22:20というトータルスコアになります。

E/R Days M1 M2 M3 M4 M5 M6 Phase1 Score Phase1 Total Score
ENL Day1 0 5 4 9 17
Day2 3 5 8
RES Day1 4 4 3 11 20
Day2 3 6 9
Phase1 Score
連番 担当陣営 ポータル 地域 リンク数 成否
7 ENL Founders Square テルアビブ・ヤフォ-イスラエル 193(Bonus) Yes
8 ENL Funarte – Cultural Center ブラジリア-ブラジル 167(Bonus) Yes
9 ENL Pomnik Leona Schillera ウッチ-ポーランド 257(Bonus) Yes
10 ENL Stone Benches スタヴァンゲル-ノルウェー 374(Bonus) Yes
11 ENL Zenélő óra デブレツェン-ハンガリー 373(Bonus) Yes
12 RES Brunnen im Bleichergärtli ルツェルン-スイス 137(Bonus) Yes
13 RES Elevador dos Clérigos ポルト-ポルトガル 374(Bonus) Yes
14 RES Lady 3 Graffiti カチャリ-イタリア 162(Bonus) Yes
15 RES Möbiusband エッセン-ドイツ 508(Bonus) Yes
16 RES Secret Keeper Statue アレクサンドリア-エジプト 135(Bonus) Yes
17 RES Tashkent, Uzbekistan タシュケント-ウズベキスタン 107(Bonus) Yes
Phase1 Day2 Score Detaile M3〜M4

エジプトではRESによるフィールドでノヴァが覆われています。おそらくこれも沖縄と同様の妨害リンクやCF対策であったと思われます。

また、各都市で発生したノヴァを載せておきます。

ingress ウッチ ポーランド
E:ウッチ(ポーランド) 257本
ingress ハンガリー
E:デブレツェン(ハンガリー) 373本
ingress ポルトガル ポルト374本
R:ポルト(ポルトガル) 374本
ingress イタリア カチャリ162本
R: カチャリ(イタリア) 162本

フェイズ1も残り9都市となりました。そしてその数時間後にはグローバルキャプチャチャレンジの第2回計測が発生します。問題はこのキャプチャチャレンジです。フェイズ1でENLは少々遅れを取っていますが、それもグローバルな5点によって帳消しとなっています。もしも次回の計測でENLが5点を取れば、RESには逆風となるかもしれません。

ただ問題は勝ち負けではなく、モチベーションや妨害に走ることに懸念を感じます。今回のDarkXMCureは陣営間の抗争ではなくできるだけ多くのオペレーションで各陣営がを尽力しないと意味がありません。フェイズ1・2のオペレーションは頑張ればほぼ全部が達成可能な水準だと思いますが、もしもグローバルでどちらかが負け続けた場合には、最終的に勝つために相手陣営の妨害にリソースを回す動きが加速するかと思われます。それは本イベントの趣旨に反しますしヘイトが貯まる要因なので全く好ましくはないでしょう。グローバルは運の要素が強いのが幸いです。フェイズ1・2はどちらも全クリするつもりで臨み、最終的な差はグローバルと福岡の2点に持ち越されるのがある意味では理想的ではないでしょうか。

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