殆どアノマリー状態のXMFestival Fukuokaの競技会場とルールが発表されました

殆どアノマリー状態のXMFestival Fukuokaの競技会場とルールが発表されました

FukuokaのXMFestivalにおけるゾーンとシャードバトルのルールが公開されました。この競技は、先に行われたEXO5のこの内部にシャードやリサーチノードが出現し、シャードシャトルに酷似しているとのことです。なお概略を示した文書には「Anomaly」の文字があるように、実質このイベントはアノマリーと呼んでも差し支えないかと思います。

DarkXMThreatゾーン

福岡の舞鶴公園を中心として、横に4km縦に3km四方全体が今回の戦いの舞台です。この内部にシャードやリサーチノードが出現し、両陣営の白熱したバトルが見られることになります。

source by investigate.ingress.com

シャードバトルの概略

  • 福岡にゾーンが設定される
  • ゾーン内にシャードが出現し、両陣営にはリサーチノードと呼ばれる光る環が描かれたポータルが出現する
  • リサーチノードにシャードが移動すると、そのノードを所有する陣営に1ポイント
  • 1つのリサーチノードで得られるポイントは1回のみ。複数のシャードが同じリサーチノードに入っても1ポイントにしかならず、また複数回同じリサーチノードにシャードが到達しても最初の1回以外はポイントにならない
  • シャードの移動は約10分おき。5分間のいずれかで一度だけ、レベル4以上のポータル間を移動する。
  • 最終的により多くシャードバトルで得点を重ねた陣営には、DarkXMCureにおいて2ポイントを得る

EXO5と違うのは、ゾーンの名称、競技時間、シャードやノードの数、ジャンプ頻度くらいです。およそ前回のシャードシャトルと変わりません。ただ、今回は競技時間が2時間と比較的長いのが気になります。

シャードバトルの具体的なルール

シャードって

シャードとは、ポータル上空に浮かぶ奇妙な欠片のことです。シャードバトルでは、このシャードを一定のルールに基づいてポータル間で移動させ、得点を重ねます。ようは大玉転がしです。

リサーチノードとは

リサーチノードとは、両陣営に割り当てられた光る輪っかのある特別なポータルです。ENLは黄色、RESは赤色の輪っかがスキャナーとIntelMap上で見えます。これらにシャードが到達すると、そのノードを保有する陣営に対してポイントとなります。

例えば、ENLが黄色のノードにシャードを移動させるとENLに1ポイント。RESが赤色のノードにシャードを移動させるとRESに1ポイント。

気になる点として、リサーチノードの総数は示されているものの、陣営ごとの数は書かれていない点です。フェイズ1の結果が少なからず影響しているのならば、陣営毎にノードの配置に差があってもおかしくありません。

陣営毎に18個づつであるとわかりました。訂正します。

シャードの動かし方

シャードはある法則に基づいてでしか動かせません。

  • 10分おきに発生する5分間のジャンプウィンドウのどこかで移動する
  • レベル4以上のポータル同士のリンク上を移動する
  • 移動可能な複数のリンクがある場合、どれかにランダムで移動する
  • 26分以内に存在していたポータルには移動しない
  • 複数のシャードが同じポータル上にある場合、それらは別々のリンクを伝って移動することがある(※ことがあるを追記)
  • リサーチノードに達成しても条件が揃えばシャードは動き続ける

簡単に言うと、シャードのあるポータルとリサーチノードをそれぞれレベル4以上にしてリンクすれば、時間になると自動的に移動するということです。

ポイントについて

シャードがリサーチノードに移動完了すると、そのリサーチノードの所有陣営にポイントが与えられます。ポータルの色ではなくて、あくまでもリサーチノードの色でポイントが決まります。例えば、RESが黄色のリサーチノードにシャードを移動させると、それはENL側の得点になります。

また、たくさんポイントを重ねるにはたくさんのリサーチノードを経由する必要あります。同じリサーチノードに大量のシャードを集めても1ポイントにしかならないからです。

まだシャードが訪れていないノードAに対して、シャードBが入ったとします。その場合はノードAの側に1ポイント。さらにノードCにシャードBが移動した場合、ノードCの側に1ポイントです。しかし、ノードAにシャードDが入ってももう得点にはなりません。最初の1回しかポイントとしてカウントされないからです。

逆に言うと、陣営ごとの最高得点はリサーチノードの数までしかないということです。

福岡のイベントに参加しよう

もう実質アノマリー状態なイベントですが、なんとこのイベントでは他に先駆けて特別なメダル「パッセージ・トゥ・オシリス」が貰えることがわかっています。シャードバトルに参加するかどうかは別にして、受付だけしてもちゃんとメダルは付与されます。ただし、事前登録をしてさらに福岡で受付をしないといけないので、気をつけましょう。

福岡XMFestival

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