Googleローカルガイドのイベント「コネクトライブ」が開催決定

Googleローカルガイドのイベント「コネクトライブ」が開催決定

本日、Googleローカルガイドでレベル5以上となっている方々には、Google主催のローカルガイドイベント「Connect Live」の案内が来ていることでしょう。以前は「ローカルガイドサミット」と呼称されていましたが、名称を変更し新しい形態のお祭りとなっているようです。

ローカルガイド「コネクトライブ」

ローカルガイドとは

GoogleMapには個人による投稿が行えます。お店の情報や公園の画像を投稿することで、GoogleMapの完成度を上げるのが狙いです。それがローカルガイド。投稿数に応じて各種ポイントが付与され、ゲーム感覚でレベリングを行えるのも魅力です。

GoogleMap左上にあるメニューバーを開くと出てくる「自分の投稿」という欄があります。ここを選択して「ローカルガイドプログラムに参加」をすればOKです。

コネクトライブは何をするのか

2017年に開催されたサミットの様子が公式より公開されています。

これによれば、カルフォルニアのGoogleオフィスに大勢のガイドが集まっている様子が見えますね。食事が振る舞われたり、何かしらの屋台があったり、プレゼンのようなものも行われています。Ingressでいうところのミートアップの拡大版でしょうか。堅苦しい雰囲気はほとんどありません。

開催期間と場所

  • 日程:2018年10月16日〜18日
  • 場所:カリフォルニア州サンフランシスコとマウンテンビュー
  • 申請期間:2018年4月11日〜5月1日付近
  • 応募フォームに記載する

参加資格等

いたってオープンなイベントですが、参加には色々と条件があります。

  • 申請期間中にローカルガイドレベルが5以上であること
  • 1分程度のビデオメッセージを提出すること
  • 全て英語でやり取りするので英語でのコミュニケーションができないとダメ
  • 18歳以上

ビデオメッセージが必要とありますが、これはIngressのAgentOlympiadを彷彿とさせる内容です。アメリカ人はこういうビデオプレゼンが好きなのでしょうか?

ローカルガイドは単なる口コミ機能以上の存在だと思う

ローカルガイドとありますが、ようはGoogleMap上で行える口コミ投稿機能です。ただ、ここで扱える情報は多岐にわたります。食事がメインになりがちな口コミサイトと異なり、投稿できるのはあらゆる施設や道路・地形地物に至ります。さらにストリートマップと紐付ければストビュー画像もポイントに加算されます。

やっていることはさながらポータル申請のようなもの。新しいお店ができれば自身で登録し、正しくない情報が掲載されていれば修正する。現地を知る耳目が鍵となって、GoogleMapの正確性がより担保されていきます。これが楽しくないはずがありません。ポータル申請やOSMもそうですが、自分たちが生活している現実の地図を作る感覚は、他の何物にも代えがたいシロモノです。

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