Googleを退社した”Fumi Yamazaki”氏が、IngressやポケモンGoで有名なNianticに入りました

niantic
IT業界ではブログに退職記事を書くことブームが細く長く続いていますが、先日はあのGoogleに7年勤めいていたという”Fumi Yamazaki”氏が退職したと発言していたました。その方が再就職先に選んだのは、なんと現在スタートアップ企業の中でも一二を争うほど有名な「Niantic」です。

http://fumit.blogspot.jp/2018/02/niantic.html

彼女自身もAGとしてはレベル16,トレーナーとしてはレベル37までやりこんでいるようです。今後は日本にてAPAC(アジア太平洋)コミュニティマネージャーを勤めるようです。早い話が須賀さんの後継だとは思いますが、今後IngressやポケモンGoだけでなくハリーポッターも含めた対応しなくてはならないためかなり重労働ではないかと思います。

なにはともあれ、新しいスタッフを歓迎したいと思います。

NL1331Fukuokaの質疑応答

Photo by NL1331Fukuoka

しばらく時間が経ってしまいましたが、先日に行われたNL1331Fukuokaにおけるミートアップ質疑応答を書き起こしました。

第23問までは事前フォームから寄せられた質問で、後半が現地からの質問です。基本的に「今は考えていないが将来的に〜」というテンプレが目立ちますね。横浜に比べるとNL1331に関する質問が多かったように思えます。

なお、文字起こしとしましてはこちらの音声データを活用させていただきました。

アンドリューおよびイーサンへの質疑応答

Q1: 最初の質問ですNL331は福岡に何を連れてきたのでしょうか
A1: ベリーマッダー(Very MADder)なものを連れてきた
Q2: 我々はNL1331x というものを聞いています。これは何でしょう。
A2: 1331xをより良くした(enhansed)もの
Q3: 日本では「Project Lycaeum」というInvestigateコミュニティが存在します。ご存知ですか?
A3: YES。ウェブサイトを見たことがあります
Q4: RedFactionというボランティアグループを知っていますか
A4: YES。知っています。参加もしてみたい。
Q5: 日本の麺類を知っていますか
A5: カレーうどんが大好きです。
Q6: ポータル申請枠の増加は?
A6: 今現在は計画していないけど将来は考えていきたい。
Q7: NL1331ミートアップの昨年分まではカウントは(メダルに)入らないのか
A7: 今年からやっている二カ国からカウントする
Q8: 陣営対抗のデコードチャレンジ(暗号解読イベント等)はありますか?
A8: 今のところ考えていない(以下テンプレ)
Q9: ヴァンガードの第2期募集で日本地域の増員を考えていますか
A9: 日本だけでなく全世界規模での増員を考えています。
Q10: Nianticが開発する他の位置情報ゲームでイチオシはありますか?
A10: ポケモンGo(※おそらくこれは間違いで、NIA以外が開発している位置ゲームについての求める質問と思われる)
Q11: OPRのパフォーマンスが5000を超えてからpoorになってしまいました。リセットする方法は?
A11: OPRチームは頑張っている。数週間から数ヶ月で直s…いやSOONだ! すぐ直す!
Q12: スプーファーの適切な通報手順を教えてください。何を基準としたら対処しやすい
A12: 最低限、AG名。COMMやGPSログがあれば対応しやすい
Q13: 複数アカウントや位置偽装にはどのような対策を講じますか
A13: 詳しくは言えないが、問題があれば私(アンドリュー)に言ってくれ
Q14: カプセルに任意の名前を付けたい
A14: 私もそういう機能が欲しい
Q15: UPCがわかるようにスキャナーに表示して
A15: Primeでそのような機能が入ってくるだろうと予想している
Q16: Niantic内でのイケメン率は?あと、採用条件に見た目の魅力は含まれていますか?
A16: 男性にはヒゲが大事だね。
Q17: 日本で印象に残った食べ物は?
A17: 昨晩食べた鍋が美味しかった
Q18: ミッションもユーザーが審査する仕組みを考えていますか
A18: 今は考えていない。
Q19: AGの年齢層について。アジア圏では若年層が高いと聞くが、日本は比較的高年齢ではないか?
A19: 理由は不明だがそれは認知している。Primeで(日本の)若い人たちが来ると信じている
Q20: スキャナー上でAG名やファクションをQRコードにできたら楽になると思います
A20: いいアイディアだ。持って帰ろう。
Q21: Nianticで働きたい。今は募集していないがなにか手伝いたいのでバイト等を募集していないか
A21: 自分の立場では答えられない。ただ、SNS等で一緒に頑張ってくれるなら歓迎したい
Q22: AG名に関するBANの基準はあるのか。例えば「UNKO」はok?
A22: 多分ダメだと思うんだけど…多言語でわからない人はいるんじゃない?
Q23: ポケストップを増やしたくてIngressを始めた。TL40でポケモンGoで申請できないか
A23: ポケモンGoについてはなんにも言えない
Q24: 福岡MDが特別なものになるという情報があるが、これはMagnusやAOのようなものなのか
A24: 今は言えないんだ。近いうちに発表がある。
Q25: 次回のアノマリーで札幌や名古屋が発表されていたが、実績的に福岡も候補になってないの?
A25: 今はまだ言えない。
Q26: 先日動画で発表されたアノマリースケジュールは、1つのアノマリーシリーズのものなのか?また、アノマリーシリーズの名称はいつ発表される?
A26: 良い質問だね。 細かいシリーズで構成されるだろう。名称は数週間で発表されるだろう
Q27: 昔のキャラクターカードを再発行してくれませんか
A27: 在庫がないんだ。イーサンには秘密のストックがあるけどね。

福岡MDが例のアノマリー告知動画において少し違和感のある場所に置かれていたのは誰もが気づいたと思います。そして先日の香川では「福岡MDは特別なものになるだろう」とアナウンスされていたようです。後日詳細が明かされるということですが、もしかしたらアノマリーとは違う形で大きなイベントとなるかもしれませんね。横浜でも「AO再選がありうる」と言われていたように。

Ingress界でおそらく初の擬似全7多重が完成

Ingressの多重CFには、すべてのCFが均一となる「全多重」または「完全多重」と呼ばれる特殊なものがあります。

よく知られているたけのこ型多重ならば幾重にも多重化することができます。一方で全多重は三角形内部がすべて均一な階層となるようにするため、アウトリンクの制限によって理論上6重までしか組むことができません。今回挑戦した全7多重(もどき)は、全5多重を複数組み合わせた上でそれに別のCFを覆いかぶせるという「擬似全7多重」と言えます。

本来の全多重ではないものの、使用するポータルは367個、リンク数は1090本とかなりの規模となっています。これらを順番に正確無比につなぎ合わせる必要があるため、単なる大きなCFとは一線を画す化け物じみた計画なのです。

RESエージェント有志により、2018年02月04日早朝、おそらく世界で初となる全5重✕9による、全7重を模した手順でのCF構築に挑戦致しました。

制作したのは延べ89名のレジスタンスの皆さん。
惜しくも一部が不完全に終わってしまったようですが、
本文にはその時の顛末が克明に記録されています。どれほどの準備期間と執念によって実ったのかは、実際に体験しないとわかりづらいですが、素晴らしい成果であることは画像だけでも伝わるのではないでしょうか?

photo by Sayaka Ito (asenakiriu)

見た目には均一な三角形のようです。

photo by Sayaka Ito (asenakiriu)

この製作途中だけみてもいかに緻密化がわかります。

DeltaTの新UIが公開。洗練されたその姿はIngressそのもの

昨年にクローズドベータをしていた「DeltaT」という位置情報ゲームに関する新規情報が舞い込みました。これによると、次期オープンベータにおいては今までより洗練された新UIとなる見込みです。

なお、今年の3月にはオープンベータ又は正式リリースされる見込みです。

新UI

以下が新UIです。旧UIを知っている方からするとだいぶSFの世界観に近づいた印象ではないでしょうか?というよりも見た目はIngressそのものです。ゲームコンセプトからわかる通りIngressを強烈にリスペクトしているため必然だったのかもしれません。それにしても本家IngressかIngressPrimeより洗練されている気がするのは気のせいでしょうか。

Inventory Interface from DeltaT
Map Interface from DeltaT
Player Profile from DeltaT

陣営の色も変更

また1週間ほど前の情報ではありますが、4つの陣営の固有色も変更となりました。

deltaT 陣営固有色
from DeltaT
  • NYOKO LABS : 黄色->緑
  • COSMOSTELLAR : 緑->黄色
  • HUMANOID : 赤->紫

ポケモンGoコミュニティ・ディ応援キャンペーンが九州のソフトバンクで開催

毎月第3土曜(Third Saturday)に開催されるポケモンGoのコミュニティ・ディの第2段に併せて、「長崎県・大分県・宮崎県」のソフトバンク又はワイモバイルショップに来店するとポケモンGoのアイテムが貰えるキャンペーンが実施されるとのことです。

「Pokémon GO コミュニティ・デイ」応援!道具プレゼントキャンペーン

pokemongocommday_kyushu

期間は、2018年2月17日(土)〜2018年2月24日(土)。アンケートに答えると先着1万名が以下のアイテムを含むプレゼントコードを貰えるそうです。

  • モンスターボールx60個
  • しあわせタマゴx2個
  • げんきのかたまりx2個
  • ルアーモジュールx1

九州限定のキャンペーンですが、他の地域でも開催されたら嬉しいですね。

NL-1331 MeetUpの日本最速シルバーメダル獲得者

NL1331MeetUpとは、Nianticスタッフが世界中を旅行しながら現地の人と交流するというイベントのことです。
少し前からこのイベント参加に対して記念メダルが配布されるようになりましたが、おそらく日本最速でこのメダルをシルバーに変えた方がいらっしゃいました。

日本では既に、横浜・名古屋・香川・神戸で開催されています。この方はそれを含めて海外のミートアップにも参加されているようです。今週の土曜日には福岡でもミートアップが開催されるため、シルバーメダル獲得する人がまた増えそうですね。

NL-1331Yokohamaのメダルがまだ来ていない人への救済処置が発表

先週の2/9(金)に行われた「NL-1331 Yokohama Meetup」において、チケットを購入しレジストレーションポータルをハックしたにもかかわらず、未だにメダルがスキャナーに反映されていない状況が発生しています。

かく言う私もその一人ではありますが、このたびそのような方々のための申請フォームが作られました。
締め切りは2/18(日)23:59 JSTとなっています。

NL-1331 横浜ミートアップ メダル未配信の方の申請フォーム

メダルそのもの対してさほど興味がないのですが、参加賞はもらいたい。

Ingress: 2018〜2019のアノマリー開催都市・日程が発表

本日2月14日、Nianticより次期アノマリーの開催日程と都市が公表されました。今までと大きく異なるのは、その次期が2019年まで予定されていることです。

日本は札幌と名古屋でアノマリー開催予定

日本は2都市での開催が予定されています。おそらくどちらもプライマリー。つまり戦略的に重要な都市として落とせば高得点に繋がる場所となります。

札幌は2018年7月28日名古屋は1年後の2019年3月23日

また、動画冒頭にて「キャンプナバロ」と「schloss kaltenberg(ドイツ)」にて2018年5月25-28日にかけてイベントが模様されることがアナウンスされています。

sapporo ingress anomaly

開催時期と都市の一覧

太字はプライマリー(高得点の都市)。

2018年7月28日
札幌-日本 (Sapporo – Japan)
マレ – モルディブ/ Male – Maldives
ワルシャワ – ポルトガル/ Warsaw – Poland
マルセイユ – フランス/ Marseille – France
サンディエゴ- アメリカ/ San Diego – USA
ボストン – アメリカ / Boston – USA
2018年8月25日
シンガポール – シンガポール / Singapore – Singapore
インチョン – 韓国 / Incheon – Korea
リンツ – オーストリア / Linz – Austria
リガ – ラトビア / Riga – Latvia
フィラデルフィア-アメリカ/ Philadelphia – USA
ヴァンクーバー – カナダ / Vancouver – Canada
2018年10月20日
台中市 – 台湾 / Taichung – Taiwan
キャンベラ – オーストラリア / Canberra – Australia
バンコク – タイ / Bangkok – Thailand
パルマ・デ・マヨルカ – スペイン / Palma de Mallorca – Spain
ブルノ – チェコ / Brno – Czechia
フランクフルト – ドイツ / Frankfurt – Germany
メキシコシティ – メキシコ / Mexico City – Mexico
フェニックス – アメリカ / Phoenix – USA
ミネアポリス – アメリカ / Minneapolis – USA
2018年11月17日
香港 – 中国/ Hong Kong – China
ジャカルタ – インドネシア / Yogyakarta – Indonesia
バルセロナ – スペイン / Barcelona -Spain
ブカレスト – ルーマニア / Bucharest – Romania
オースティン – アメリカ / Austin – USA
ソルトレイクシティ- アメリカ / Salt Lake City – USA
2019年2月23日
プネー – インド / Pune – India
オークランド – ニュージーランド / Auckland – New Zealand
ケソン – フィリピン / Quezon City – Philippines
アテネ – ギリシア / Athens – Greece
ポルトガル – ポルトガル / Lisbon – Portugal
ジェノヴァ – イタリア / Genoa – Italy
アルバカーキ – アメリカ / Albuquerque – USA
アスンシオン – パラグアイ / Asuncion – Paraguay
ニューオーリンズ – アメリカ / New Orleans – USA
2019年3月23日
名古屋 – 日本 / Nagoya – Japan
ニュルンベルク – ドイツ / Nuremberg – Germany
アトランタ- アメリカ/ Atlanta – USA
ブリストル – イングランド / Bristol – UK
ホーチミン市 – ベトナム / Ho Chi Minh City – Vietnam
ラスベガス – アメリカ / Las Vegas – USA
2019年5月4日
高雄市 – 台湾 / Kaohsiug – Taiwan
2019年5月11日
アムステルダム – オランダ / Amsterdam – Netherlands
2019年5月18日
シカゴ – アメリカ / Chicago – USA

なぜここまで長期的な計画なのか

いままでNianticはアノマリーの開催都市や時期を数カ月前に発表することがしばしばでした。そのため、長いスパンで休む計画を立てなければならない人たちには不評だったようです。また、開催する都市においても事前準備の時間が取れないことによるトラブルも頻発していたと思われます。その意図を汲んだのかわかりませんが、2019年Q1-Q2までに行われるアノマリー都市を選定してきました。

少なくともこれで旅行の計画を立てる算段がついた方もいるのではないでしょうか。

NL1331Yokohamaのレポート

NL1331とは

Ingressのストーリーに欠かせない車である「NL-1331」という車両。XMの調査を目的に全世界を周遊しているこの車両を中心としたイベントが、NL-1331MeetUpです。今まではヨーロッパを中心にしていたこのイベントがついに日本に上陸しました。簡潔に言えば、陣営に関係なくNIAスタッフとおしゃべりをするだけのイベントです。荒々しいことはせず、ユーザー・運営のコミュニケーションを図るのが目的と言えます。

それゆえに何をするイベントなのか事前情報だけではわかりづらいものがありました。不思議なことにただのミートアップなのに参加メダルまであります。

なお、以前からWillerTravelによって運行されていた「NL-Prime」とは別物です。

参加方法

参加方法は3つの手順からなります。

  1. 参加する会場の特設サイトよりチケットを事前購入
  2. 当日に印刷したチケットを持っていく(スマホの画面不可)
  3. ミートアップ会場のレジストレーションポータルをハック

最後にハックしないと参加したことにならず、メダルに換算されません。

事前予約はフリーチケットですら売り切れ

今回2/9(金)開催されたNL1331Yokohamaでは横浜市開港記念会館の1階講堂を使用しましたが、キャパシティー超過のために事前予約の段階で無料枠すら売り切れとなる自体となっていました。500名程度終了できる会場を2回に分けて開いたので合計1000枚近くチケットがあったらしいのですが、すべて埋まったわけですね。

アノマリーですらそういうことはめったに起きないのですが、今後の同じようなイベントの教訓として、事前予約は早めに行うことをおすすめします。

集合

NL1331Yokohamaでは、ミートアップ会場となる横浜市開港記念会館と、実際にNL1331が展示されている場所の2箇所で行われました。NL1331展示会場では小さいながらも頒布会が行われ、NIAスタッフが揃うと多くの人が列をなしていました。

頒布会会場のヒトコマ

最初に来た方は事前に印刷したチケットをスタッフに確認してもらう必要があるため、横浜市開口記念館の裏口から建物内に入る必要がありました。ここで躓く人が多かったようです。正面入口はその手続きが終わってから入る場所でした。

質疑応答(ミートアップ後半)

ミートアップ会場入口

ミートアップは講堂にてNiantic関係者およびPoCの方たちと対面する形でおよそ1時間質疑応答がなされました。会場にはグローバルコミュニティマネージャーのAndrewとNL1331運営主催のイーサン、そして主に通訳として何故か須賀さんが来日していました。回答の殆どがAndrewによるものです。

以下はミートアップ後半の質疑応答です。

Q1: 2.0はいつ出ますか
A1: あと数ヶ月でベータ版が来ると聞いています
Q2: なんで今日チケットが売り切れてしまったんですか?(質問者本人が英語で質問)
A2: ただ単純に人が多すぎた。1000枚までしか用意できなかった。過去に一番大きかったNLはマニラかクアラルンプールの300-400名くらい
Q3:次のアノマリーはいつですか(質問者本人が英語で質問)
A3: 2月の13日にすべての内容が発表されます。2月から5月の間にかけて何かが起きます。
Q4: それはシャードですか
A4: 言葉はいらないですよね
Q5: それはシャートシャトルですか
A5: あはーん
Q6: プライムが出た後古いバージョンはメンテナンスモードと言う形で新規機能は追加されないのですか?
A6: 旧バージョンに関しては特にアップデートと言う形はありません。2つのバージョンが両方使える時期と言うのはある程度あります旧バージョンに関しては特にアップデートと言う形はありません。2つのバージョンが両方使える時期と言うのはある程度あります。
Q7: 161210のような大規模でダイナミックなクイズ形式の大会が大好きでしたが、今後そのようなイベントは開催されないのでしょうか
A7: 私も大好きだったので書き留めてゲームマスターに伝えたいと思います。(須賀さん)161210の裏話として、事前予告があったんですが実はこの日にエージェントオリンピアドが開催される予定だったんです。しかし急遽この日にその予定がなくなったので、必死に考えた末にこの企画になりました。
Q8: 現在行われているストーリーを元にしたクイズ。これは非常に難しいのですがクリア者はいるのですか?また難しすぎるけど解くとなにか貰えるのですか?良いものだったらモチベーション上がるんですが
A8: いいものが貰えると思います。
Q9: NL1331MeetUpのメダルが新たに実装されたわけですけども、なぜオニキス達成が50あるのでしょうか。50も開催される予定なのでしょうか
A9: 50にしたのには意味があります。それには我々が戻ってきたいと意味が込められています。We Love JAPAN.
Q10:レベル16以上を作る予定はあるのかどうか今ある実績でオニキス以上を作る予定はあるのかどうか。今ある実績でオニキス以上を作る予定はあるのかどうか
A10:そういった議論は常にしています。プライムが軌道に乗るまではそういったアップデートはないと思いますが、待っていてください
Q11: エージェントオリンピアに参加しました。その際、普段はバラバラに行うシャードとクラスタ戦を同時進行しているのがとても楽しかった。そういうゲームがもっとやりたいです。今後そのようなイベントは発生するのでしょうか?
A11: チーム(詳細は不明)が次のエージェントオリンピアードを企画しています。
Q12: ニューウェーブエンライトメントとニューウェーブレジスタンスの話で全然進んでないと思うんですけども今後近々説明ではのでしょうか。アンドリューの右腕に好きな模様入ってるけどもそれはニューウェーブエンライテンドののものでしょうか
A12: この模様はニューウェーブコミュニティーのマークです
Q13: 新しいラザニアの作り方について楽しみにしています
A13: 書きます
Q14:北海道でアノマリーはいつ開かれるんですか
A14:北海道には借りがあるが…少なくとも冬ではない
Q15:事前に行けるかどうかわからないときには登録したほうがいいのかどうか
A15:なるべくなら来ていただきたい。もしも来れなくなったときには前に連絡してください。
Q16:今後どこかの企業とコラボレーションすることありますか。
A16:YES。しかし現在はまだ契約内容が整っていないので語ることはできません。もしもIngressとコラボレーションしたい企業がある場合は社長までメールをしてください。
Q17:Primeが動く端末のスペックは1.X系が動けば充分か
A17:まだ開発が完了していないので正確な事は言えないが1.X系が動く端末であれば、(Primeが)動くことを確認している
Q18:これは質問と言う要望に近いんですが私は奥様に隠れてIngressをプレイしながらポータルをハック・デプロイするという困難なスキル要求されます。Pokémon GOについてはPokémon GO +と言うとても優れてデバイスを有しています。画面を見ずともポケモンをキャッチ又はポケストップを回すこといきます。IngressにもPokémon GOプラスと同じでいいのでXMPボタン・ハックボタン・デプロイボタンの3つあったら、奥さんと喧嘩しないでIngressをすることができます。商品開発をおねがいします。PlzPlz。
もっと簡単な解決策があります。奥さんをエージェントにすればいいじゃない。
Q19:アクサシールドが大好きでした。しかしとても残念なデザインになってしまって、彼がまた戻る日が来るのでしょうか。
A19:エンジニアがプライムを頑張って作っているのでプライムが終わったらデザインを考えたいと思います。もしくはアクサのお客様相談サービスに電話したらどうですか。
Q20:先ほど奥さんをエージェントにすればいいという話がありましたが、(私も)妻にイングレスおすすめたところ「見た目が可愛くない」という理由でやってくれませんでした。そこで思ったのですがIngressのスキャナーの見た目を変えるスキン機能があればいいと思っています。
A20:この中でスキン機能が欲しいという人はどれくらいいますか
Q21:ポータル申請についての質問です。現在は2週間に7個という制限がついていますが、これについて制限の緩和または変更について行われる予定がありますか。
A21:今じゃない(感情を込めて)。ただしアノマリーなど特別なイベントの際には申請枠を増やすという案はある。
Q22:今すごく眠くなっているイーサンに質問です。NL1331のびっくりするような機能はありますか。
A22:全てのテクノロジーを搭載するほど我々は馬鹿ではない。あと僕は眠かったじゃなくてポケモン GO をやってきたんだ
Q23:Endgameってどうなりましたか
A23:察してください。でも待たなくていいんじゃない?
Q24:Ingress のユーザーって増えてるんですか減ってるんですか。
A24:冷静に考えて新しい機能が3年近くないゲームに人が増えると思いますか。ただ皆さんがびっくりするぐらい減ってもいない。
Q25:Ingressがこれからもずっと続けてくれるんですよね。
A25:Ingressはずっと続けていきたいと思っているし、僕はこの仕事が好きだからやめたくないと思っている。(Andrewに須賀さんの言葉をプラスして)IngressはNianticにとってコア・魂のようなもの。NianticがあるかぎりIngressは続けていく精神です。
Ingressは我々にとって「First Party Products」なので、我々がすべてできることであり、高い技術を投入したりなどそういう製品になっていき、常にNianticの中心にIngressがあり続けると思います。
Q26:日本ではFS(ファーストサタデイ)が全然行われていません。何かテコ入れしていこうという案はありますか。具体的には(FS参加によって)メダルをもらえる等。
A26:僕もファーストサタデイは好きでとても大事なものと思っています。今年の後半になってしまうと思うんですけどもエンジニアにはレベル制のメダルを導入する等して盛り上げていきたい。
今は世界中で月あたり10-20のFSが行われているが、今年後半には100-200、それくらいたくさん行われるように努力を必ずしていきたい。
Q27:近所に何台も端末を持っている複垢疑惑の人がいる。このような人にはどうやって接したらいいか。
A27:まず通報しろ。通報してもヘルプセンターがアクションを越してくれなかったら、俺に言え!

総括

多くの人が気になっているであろうIngressPrimeのことは多くの場で聞かれていることでしょう。それでも中々情報が出てこなかったベータ版の登場時期を口にしてくれたのは光明と言えます。

個人的には、161210やAgentOlympiedのようなイベントが再び開催される可能性が高くなったことと、FSへのテコ入れに注目しています。また、161210のクイズが本当はAO戦の予定だったことには驚きです。

最後に。このようなミートアップは日本や世界中で行われています。多くの国でエージェント同士触れ合って情報交換をして楽しみましょう。