モスクワに巨大な狐のフィールドアートが出現

少々遅れましたが、モスクワに緑色の狐のフィールドアートが出現しました。

https://plus.google.com/u/0/+IERussia/posts/biU2Buh2ZZL

上記によると、150名以上のENLエージェントが数週間の準備を経た対策だそうです。

IngressPrimeベータをするならカサンドラ・プライムに参加しよう

本日未明、Ingress公式アカウントより告知がありました。

https://plus.google.com/u/0/+Ingress/posts/AJb4PmUGemJ

これによると、IngressPrimeのβバージョンに参加する条件の一つに、カサンドラ・プライム・アノマリーへの参加が加わったそうです。これに事前登録し会場でチェックイン後レジストレーションポータルのハックまで完了すれば、遅くとも9月末までにはIngressPrimeができるそうです。具体的な参加要件は以下の通り。

7月28日直後での参加可能
  • 2017年のキャンプナバロのイベントで勝利したチームのエージェント
8月末までに参加可能
  • オシリスシーケンスのPoC
  • 2018 キャンプナバロとSchloss Kaltenberg のPOCおよびTech Leads
  • カサンドラ・プライム・アノマリーイベント中にプライムチャレンジに参加した人
9月末までに参加可能
  • カサンドラ・プライム・アノマリー(札幌を含む世界中)での事前登録・会場でのチェックイン・レジストレーションポータルのハックを完了する

アノマリーに参加してもしなくても、ベータは9月末までにはやってくるということです。もちろん最速ではアノマリーの直後にベータが降ってくるわけですから、アノマリーに参加していれば何らかの情報が得られるかもしれません。期待して待っていましょう。

札幌アノマリーのルールとゾーンが公開。広大な土地で行われる戦略を見よ。

この記事は主に本家のルール文書およびその日本語訳を元にしています。

カサンドラプライムのルール及びゾーンが発表されました。近年のアノマリーは非常に多彩かつ複雑なルールのもとで行われていますが、今回も僅かにルールを変更しつつ、新要素を加えてきました。

また、わかるとおり札幌のアノマリーゾーンは非常に広大です。

アノマリーゾーン

Sapporo-Cassandra-July28_800x
photo by OPERATION CASSANDRA: ANOMALY INTEL

今回のアノマリーゾーンは、非常に広いのです。イージスノヴァ東京ほどではありませんが、直近の福岡やEXO5大阪を確実に上回っています。

例えばEXO5大阪は10km四方でしたが、今回は4倍以上の44km四方。いくら札幌が平坦な土地とはいえこれはちょっとひどい。良く言えば、大量のエージェントが押し寄せても遊べるだけのキャパシティがあると言えます。

フェイズ1はポータルバトル

  • およそ1時間
  • 配点は100点
  • 計測は4回(2分間のある瞬間のみ)
  • 通常ポータルは1点
  • VP(ボラタイルポータル)あり。ただし得点と数は変動制
  • 各計測時間で最も多い得点同士を比較し、その割合で100点を分配する

フェイズ1では1時間に渡って、アノマリーゾーン内のオーナメントを自陣営に染め上げます。計測は4回行われ、それぞれの計測時間は2分間です。しかし実際に加点となるのはその2分間のある瞬間のみとなっています。

例えば、M1は14時15分から14時17分が計測時間帯です。実際に加点されるのが14時16分00秒だとすると、その瞬間に保持していた陣営にだけ加点される仕組みです。この実際の計測時間は秘匿されているので、確実に得点にするためにはこの2分間を死守する必要があります。

今回のポータルバトルにもVP(ボラタイルポータル)という高得点のポータルがあります。しかしこれはオーナメントとして光ることはなく秘匿されており、暗号解読やその他の機密情報として提供されるとのことです。そしてこのVPは計測毎にその総数と得点が異なります。具体的には以下の表のとおりに推移するようです。これによって、各計測時間帯のVPの数と得点の積がほぼ均一となっています。

計測時間帯 VPの個数 1つのVPあたりの得点
第1計測(M1) 14:15~14:17 最多 最低
第2計測(M2) 14:30~14:37 M1より少ない M1より多い
第3計測(M3) 14:45~14:47 M2より少ない M2より多い
第4計測(M4) 15:00~15:02 最少 最高

得点についてですが、計測時間帯に保持していたオーナメント及びVPの得点がそのまま陣営の得点になるわけではありません。各計測における陣営内の最高得点同士を比較し、それらの比率を100で分配します。

例えば、フェイズ1で以下のような得点表があったとします。ENLの最高点は130、RESの最高点は150。この比率を出すと、「ENL:46.43」「RES:53.57」です。これを100の配点に分けたのが実際に陣営に配分される得点です。フェイズ1でENLは全体的に勝っていますが、最高得点同士を比較すると負けてしまっています。

ENL RES
第1計測(M1) 101 76
第2計測(M2) 130 98
第3計測(M3) 129 150
第4計測(M4) 104 90

以降の競技においてもこのようは配点方法が採用されています。

ポータルバトルを征するのは単純に人数と物資の量です。アノマリーゾーン全体にまんべんなく人員を配置しておくことが肝心です。また高得点であるVP情報をいかに早く入手して伝達するかもポイントです。

フェイズ2はシャードシャトル

  • フェイズ2開始の10分前にシャードが出現
  • およそ1時間
  • 札幌のシャードは71
  • 陣営ごとのリサーチノードは20
  • 配点100点
  • P4以上のポータル同士を繋ぐリンクに沿っておよび5分ごとにシャードは移動する
  • フェイズ2終了と同時にシャードは移動しなくなる
  • 1つのシャードが初めて訪れるリサーチノードに到達すると加点。2回目以降は加算されない。
  • シャードの移動は1分間のジャンプウィンドウの中で行われる。その1分のどこでジャンプするかは事前にはわからない。
  • フェイズ2終了時までに、各陣営毎にリサーチノードを経由させた合計数を計算し、その割合で100点を分配する

フェイズ2はこれまたお馴染みのシャードシャトルです。ENLは黄色、RESは赤のリサーチノードと呼ばれる特殊なポータルを同数与えられます。各陣営は、それぞれのリサーチノードにシャードを集め、経由させなければいけません。1つのシャードが新しいリサーチノードに来ると、そのノードの陣営に加点される仕組みです。シャードAがノードAに来るとノードBの陣営に加点されますが、1周して再びノードBにシャードAが来ても加点はされません。

得点になるのはノードの色であって、その時点で保有していた陣営ではありません。つまり赤のリサーチノードをENLが支配していて、そこにシャードが入るとRESの加点となります。

シャードはおよそ5分に一度ポータル間のリンクを移動します。この正確な移動タイミングはわかっておらず、1分間のジャンプウィンドウという時間帯のどこかで移動します。

得点についてですが、フェイズ2終了時にシャードがノードを経由した数の比率を100で分配します。例えば、「ENL:410」「RES:390」とすると比率は「51.25 : 48.75」なので、これがそれぞれの得点となります。

ポータルバトルと違って少し面倒なゲームです。できれば自軍のリサーチノード

フェイズ3はリンクフリンジー

リンクバースト、すなわちハイパーノヴァを行う競技です。

  • 各陣営はスターバーストターゲットと呼ばれるオーナメントを与えられる。
  • およそ1時間
  • 計測は30分毎に計2回行われる。最初の計測は30〜32分、次が60分〜62分
  • ターゲットに繋がれるポータルはアノマリーゾーン内外のどのポータルでも良い
  • ターゲット同士が結ばれているときはそれぞれのターゲットの得点となる(1本で2本分稼げる)
  • 2回の計測の最高得点同士を比較して、その比率を100で分配
  • 札幌では各陣営に、M1は7、M2は13のターゲットポータルが与えられる
  • M1とM2ではターゲットポータルは異なる
  • フェイズ2のリサーチノードがターゲットになる確率が高い

AOでもありましたが非常にシンプルなゲームです。ターゲットポータルに対して大量のリンクを作り、それを2回計測します。ターゲットポータル同士をリンクするとその1本のリンクがそれぞれのターゲットのポイントとなるため、1本で2倍の得点を稼げます。

実際に計測されるのは2分間のどこであるため、得点に結びつけるにはその2分間を死守する必要があります。

最終的に2回の計測のMAX値同士の比率を競い合います。

サンプリングボーナス

オーナメントをハックした数がスコアとなります。

  • アクティブエージェントとは、アノマリーに事前登録しチケット受付し、レジストレーションポータルをハックしたエージェントのこと
  • アクティブエージェントのポータルハックは追跡される
  • アクティブエージェントがオーナメントのついたポータルをハックした場合、ユニークアノマリーポータル(UAP)としてカウントされる
  • UAPはアノマリー期間内(およそ4時間)のみ計測される
  • UAPの上位15%および下位15%を取り除いた残り70%のエージェントのUAP平均値が陣営のスコアにある
  • スコアを比較してその割合を50点で分配する

新しい用語が加わっていますが、単純に言えばアノマリーゾーン内のオーナメントをどれだけハックできるかを競うゲームです。厄介なことにスコアとして計算されるのは「上位15%と下位15%を除いた残りのエージェント」です。ごく一部が頑張っても意味がなく、全体が活発に動かないと得点につながりません。

配点は50点と少なめですが、初心者でも貢献できるとてもわかりやすい競技でしょう。

プライムチャレンジ

Goruckのプライムチャレンジが加点要素となりました。配点は50点。

今までGoruckはVPやDD情報を得るためのサブクエスト的な役割でしたが、加点競技となることができました。それに伴って競技時間短縮等も行わえているようです。

競技を妨害するCFはNIANTICによって壊される

これもすでに定番となっていますが、特にフェイズ2や3において巨大CFによる妨害工作は認められていません。そのようなCFが構築された場合には、即座にNIAによって解体&BANとなります。

おわりに

簡潔にまとめましたが、やはりアノマリーは難しいです。しかし初心者でも加点要員となりえる「サンプリングボーナス」の存在はありがたい。他の競技はどれも戦略や人的リソースが鍵を握る反面、サンプリングボーナスはただ歩きまわればいいだけです。
例えば、参加資格だけゲットしたらあとはMissionをひたすらやっても問題ありませんね。

白ポイベント「カサンドラニュートライザー」に急遽レゾネータAP倍増が追加

本日、Ingress公式アカウントより告知がありました。カサンドラニューライザーという白ポにするイベント中にレゾネータをデプロイすると、最大3倍のAPがもらえるとのこと。

https://plus.google.com/u/0/+Ingress/posts/M2wWtWAoM7Q

どうやら公式は「白ぽイベントで誰もレゾネータを刺さない」ということに気づいてしまったようです。ポータル密集地を見ればわかりますが、イベントの関係でどこもかしこも白ポだらけ。さすがにこれはいかんだろ、ということで対策をかけてきました。

すでにA16を突破している人にはどうでもいいものかもしれませんが、レベル上げをこれから頑張っていきたいという人には朗報でしょう。

Ingressでポータル中立化イベントが急遽決定。本日午前9時から10日間

本日、日本時間未明に突然Nianticよりポータルを中立化するイベントが発表されました。

https://plus.google.com/u/0/+Ingress/posts/PDBvpmYPim7

  • 期間は日本時間2018年7月13日午前9時から7月20日午前8時59分まで
  • 期間中にユニークなポータルを中立化すると、一定数に応じてメダルが貰える
  • 100、300、1000毎にそれぞれブロンズ、シルバー、ゴールドメダルが付与

単純にいって、期間中に大量のポータルを破壊して白ポータルにすればいいだけです。ポータルAを毎日中立化してもカウントは1にしかなりませんが、ポータルB・Cもまた中立化すればカウントが増えるよ、という仕組みです。

以前に行われたDarkXMCureとは完全に真逆のイベントです。あれは中立ポータルを減らすことでDarkXMと呼ばれる未知の物質を研究しようという目的でしたが、あれは何だったのか。これではDarkXMが蔓延してしまいますよね。それともDarkXMを効率的に利用する算段がついたのでしょうか。

少し気になるのは時期です。もうすぐ最初のカサンドラプライムアノマリーが行われるのですが、その前にバースターを沢山使うイベントをなぜ行うのか。カサンドラプライムの意匠をメダルにしているのも気になります。

Ingressのアノマリーイベント「カサンドラ プライム 札幌」の概要と参加方法

東京オリンピックが無数の無償長時間労働者に支えられているのと同じように、Ingressにおけるアノマリーは世界中のエージェントの無償の愛と汗と可処分時間で支えられています。つまり何が言いたいかというと、アノマリーはIngressのオリンピックなのです。

そんなオリンピック、もといアノマリーが7月28日(土)札幌で行われます。ポケモンGoやアニメ放送を期に始められた方々でも参加できる非常にオープンなゲームイベントです。

ここではイベントへの概要や参加方法を掻い摘んで伝えたいと思います。

概要

7月末に行われるIngressのイベントは、名称を「Ingress XM Anomaly Cassandra Prime Sapporo」といいますが、長いので「カサンドラ プライム 札幌」か「アノマリー札幌」と覚えておくといいと思います。

  • 7/28、札幌に多数のエージェントが集結して陣営合戦をします
  • 参加したエージェントには特別なメダルがもらえます
  • 勝った陣営には何かご褒美があるようです
  • IngressPrimeの情報が一部公開されるようです
  • 7/11現在、ルールや具体的なバトル地域は公開されていません
  • ソロでもグループでも参加できます
  • とにかく歩き、走ります

見てわかる通り、非常にふわっとしています。実際、始まる数週間前はだいたいこんな感じです。

アノマリーはIngressの大規模陣営戦の総称です

XM Anomaly(通称:アノマリー)は、ポケモンGoでいうところのサファリゾーンのようなものです。世界中の一定の地域にプレイヤーが集まってゲームイベントを行います。

サファリゾーンと違って、アノマリーは厳密なルールの基で両陣営がバチバチ戦うのがポイント。ポケモン集めとは違う、本当に位置情報を駆使した戦いです。ついこのあいだ開催されたAngentOlympiad2018を札幌市内に拡大したもの、と考えればいいと思います。

参加方法や手順

  • Cassandra Prime Sapporoにアクセスして「無料チケット」を手に入れてください。この事前登録がないとメダルは貰えません
  • 事前登録したらPDFがメールで送られてくるので、それをに印刷して当日会場に持って行きましょう
  • 札幌会場でチケットを使ってチェックイン後、会場内の特殊なポータルをハックすれば参加が認められます
  • 参加完了後は自由行動です

チケットの予約と現地チェックインが一番スタンダードな参加の方法です。チケットはPDFで送られてきますが、基本的に紙に印刷して会場に持ち込みます。

チェックイン会場はさっぽろ芸文館です。

当日はどこで何をすればいいの?

アノマリー自体は午後から夕方にかけて行われます。

前日または当日にチェックインを行ったら、あとは全て自由行動です。札幌市内を散策したり、仲間と同流してポケモンGoをしたり、歓楽街で遊んだり。

もちろんルールに則ってガチの陣営バトルをするのもいいでしょう。でもそれは強制しませんし、されません。

参加すると何がもらえるの?

特別なメダルが貰えます。それだけです。個人が得られるものはほとんどありません。あと、IngressPrimeの情報が世界に先駆けて公開される場面に立ち会えるくらいでしょう。

ただ、アノマリーはそれ以上に多くのものを得られます。勝っても負けても。

ポケスト申請のためにIngressをレベル上げしたいけど参加する意味はある?

ポケスト申請目的でIngressをされている方々にとっては、決してメリットは多くありません。経験値を多くもらえるわけではなく、効率的なレベル上げをする環境とも言えません。

Goruckって何?

Ingressと協賛しているGoruckというバックパック企業が行う、体力イベントのことです。スマホゲームなのにスマホを殆ど使用せず、オモリを背負って野外を走り回る競技をアノマリーイベントと同時並行で行います。

このイベントも競技の総合点に加点されるらしいのですが、具体的な内容はこれもわかっていません。

ソロ参加者でもいいの?

ソロでも問題ありません。何か問題があるのでしょうか。

確かにこれは陣営バトルですが、ルールとIngressの基本的なお約束事さえわかっていれば、個人が何をするのも自由です。

ソロで延々と札幌市内で敵とバトルするのも良いですし、当日グループに加わって散歩感覚で参加するのもいいでしょう。その案内は陣営ごとに行われています。

ルールってどこにあるの?

こちらを随時ご覧になってください。もうすぐ公開されます。

Investigate: Ingress: Uncover the secret war to control Exotic Matter

全部英語ですが、日本人が速攻でわかりやすく解説してくれます。このブログでもいくつか解説する予定です。

会場にいけないけど観戦できる?

ニコニコ生放送で解説が行われます。観てわかるかはご想像にお任せします。

結局、アノマリー札幌って何が面白いの?

何が面白いかは人によって異なります。

事前準備と戦略を練り、地平線を覆う軍隊のごとく相手をなぎ払うことに命をかける人もいます。ルール解説や実況を何より楽しみにしている人もいます。美味しいビールと食べ物を求めて旅行感覚で参加する人もいます。次の人のMissionDayをメインに考えている人もいます。出会いを求めている人もいます。単に勝つことが好きな人もいます。

何が面白いのかは参加してみないとわかりません。なお、私はこれでアノマリーは3年目です。

東京湾でグリフハックチャレンジをする猛者たち #GlyphChallenge

Ingressのマンスリーグリフハックチャレンジ。この企画は、毎月グリフにちなんだCFアートを作ってGoogle+に投稿する、というものです。7月の題材はAll(六角形)でした。

単純にリンクやCFで六角形を作って投稿すればいいだけの簡単なイベントですが、そこはエージェント。やはり創意工夫を凝らした珠玉の作品が数多く出揃いました。

内側を完全多重で埋めたALLグリフ

まずはこちら

https://plus.google.com/u/0/+tomomomomomo/posts/S4gHTTH5bAr

内側にある全てのポータルを使用し、全てのCFが均一な多重となった完全多重だけで作られたCFアートです。気軽に作れそうですが、キーの管理や手順を全員がしっかり把握していないと成立しない高度な技法を駆使しています。

紫陽花をイメージしたアート

https://plus.google.com/u/0/111881355715422818962/posts/e2qMXnX6ZQS

https://plus.google.com/u/0/110231956291005935848/posts/VMEeBqcyHex

こちらはよりアーティスティックなグリフアートですね。梅雨明けでどこの紫陽花も枯れているのですが、マップ上ではしっかり花を咲かせています。

オールを重ねてしまえ

次もユニークなものです。

https://plus.google.com/u/0/+masiraFF/posts/epqnfqnAuxi

単純にして明快。ALLをいくつも重ねただけ!でもわかりやすい。労力もそれなりにかかっていますね。

砂丘に描かれた美しいALLグリフ

鳥取といえば砂丘に点在する無数のポータル。それらを使ったとても美しいグリフです。

https://plus.google.com/u/0/117008582214995776442/posts/54atFesTB8B

砂丘をひたすら歩いてこれだけのものを完成させられる労力には完敗です。

鷲を題材にしたグリフ

次はクロスファクションアートです。今までは六角形そのものを工夫した作品が多かったのですが、これはちょっと違います。

https://plus.google.com/u/0/111563140185687920947/posts/iyynUrP6ytk

なんでも、これが作られたのはフィンランドの有名な詩人「エイノ・レイノ」の誕生日だそうです。その方の作品のひとつからヒントを得て制作されたのがこのアートです。

東京湾でALLグリフ

最後はとにかく巨大なALLグリフ。しかも世界有数のポータル密度を誇る東京近郊で堂々と作られたアートです。

https://plus.google.com/u/0/+27182818Enlightened/posts/d1oGBbxTzy9

過去いくどもCFに沈んだ東京湾ですが、エージェントは今回も懲りずにがっちりと作ってしまいました。

ロサンゼルスのアニメエキスポ2018で、アニメ「Ingress」が先行上映

日本時間2018年7月8日(現地時間7月7日昼頃)、ロサンゼルスで開かれるアニメエキスポ2018において、アニメ「Ingress」の先行上映が行われるとのことです。

http://www.anime-expo.org/2018/06/14/fuji-tv-introduce-new-anime-time-slot-ultra-first-two-series-ingress-revisions-ax-2018/

アニメ「Ingress」は、フジテレビ系列の新規アニメ放送枠「+Ultra」にて10月から放送される予定です。世界を見据えたものを作るということで、海外市場を最初から考えているようですね。数週間前のラジオにて、アニメ監督の櫻木氏はアフレコを4話まで終えていると語っていました。その時点ですでに1話の英語バージョンも収録されていたかと思われます。

立ち寄れる方は是非ご覧になってはいかがでしょうか。私は行きたい(行けないけど

久々のFirstSaturdayが鳥取で開催決定

photo by michibanban

以前から兆候がありましたが、ついに鳥取にてIngressのFirstSaturday(FS)が開催されることが決定しました。FSが日本で行われるのは恐らく数年ぶりです。具体的にどれが最後のFSだったのかわからないくらいに、日本のFSは風化していました。

https://plus.google.com/u/0/111339642174555498624/posts/Pv8TNbZTQXM

募集締め切りは2018年7月29日22時00分。50名定員ですがA8未満を優先しているらしいです。

開催においては、鳥取位置情報ゲーム活用研究会が主催しているようです。鳥取は以前にポケモンGoにおける大規模なイベントを開催したことでも有名ですが、その余波がこうやって続いているのは非常に素晴らしいことです。

そして鳥取県因州和紙協業組合と伊藤園が協賛企業となっています。AO戦では「Ingressといえば伊藤園と呼ばれたい」と豪語していたことで有名ですが、今後もFSのような小イベントにも積極的に参加していくのでしょうか。

また、10月末には同じく鳥取でMissionDayも開かれるようです。このFSはそのMDへの案内も兼ねているとのこと。

ポケモンGoから始めた比較的経験の浅いエージェントは、このようなイベントに積極的に顔を出して欲しいですね。

Ingressで2018年7〜8月にかけての公式アノマリーレポーターを募集

ingress cal for embedded reporters
photo by Ingress

Ingressの公式アノマリーレポーターを募集中とのことです。今年7〜8月に開かれる各国のカサンドラプライムに参加される方は、現地レポーターとして活躍してみてはいかがでしょうか。

https://plus.google.com/u/0/+Ingress/posts/DiTPJsrEJ42

Ingress is looking for a few people from each Faction who are willing to help us gather and post photos and videos from the field during XM Anomalies to showcase the activity that occurs during #CassandraPrime.

Selected Agents will be given a free Supporter Kit, a limited edition volunteer coin, and also receive a special Ingress broadcaster patch.

The deadline to receive submissions is 5pm ET on 9 JUL 2018. Selected applicants will be notified within the week after submissions close.

  • 募集は数名
  • 役割は、7〜8月のアノマリー期間中に現地から写真や映像を投稿するレポーター
  • 選ばれたエージェントには、「無料サポーターキット」「限定コイン」「特別なブロードキャスターパッチ」が送られるらしい
  • 申込期限は日本標準時2018年7月10日午前6時まで
  • 一週間以内に結果を通知
  • 写真撮影時には専用のアプリをインストールする必要がある

以前のEXO5でも同様の取り組みが行われたので、そちらで投稿された画像をいくつか紹介しておきます。

https://plus.google.com/+Ingress/posts/D9h3LhKzk2A

https://plus.google.com/+Ingress/posts/goHTduQepZB

https://plus.google.com/+BrillianEkaWahyudi/posts/9y23jBqNYht

最後の画像にあるように、レポーターは専用のネームをつけるようです。

日本では札幌が直近でありますが、ぜひ国外におけるレポートにも挑戦してみてください。