7月のマンスリーグリフハックチャレンジは「All」を使ったフィールドアート

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今月からIngressの公式お絵かき大会「GlyphChallenge」が始まりました。グリフにちなんだフィールドアートを作り、そのスクショを「#GlyphChallenge」タグとともにG+に投稿することでパスコードがもらえるというイベントです。告知だけ先にGoogle+で行われていましたが、7/1にスキャナーにお題が一斉配信されました。

7月は「All」を使ったフィールドアート。期間は7/6〜8まで。

Agents,
We’ll be kicking off a new monthly challenge to test your field art and linking skills which will have a direct impact on Niantic research. Each month we will announce a Glyph that needs to be analyzed.
We are asking for your help in performing this analysis. Using links, you will have to create the Glyph then take a screenshot of it and share it on Google+ using the hashtag #GlyphChallenge.
Exceptional works of art will receive a passcode for items that can be shared among you and nineteen of your fellow Agents. Stay tuned for more information at the start of July.
エージェント。
Nianticの研究に直接的な影響を及ぼすフィールドアートとリンクスキルをテストするため、毎月新しいチャレンジを開始します。
毎月、解析が必要なグリフを発表します。この分析を行う際には、あなたの助けを求めています。
リンクを使ってGlyphを作成し、そのスクリーンショットを撮り、ハッシュタグ#GlyphChallengeを使用してGoogle+で共有する必要があります。優れたアート作品には、あなたと他のエージェントの間で共有できるアイテムのパスコードが渡されます。
7月の初めに詳細情報をお待ちしています。
ingress

さっそくエージェントがフィールドをアートを作成

多くのエージェントが思い思いのグリフアートを作成しています。

https://plus.google.com/u/0/112359848343411035033/posts/2swhZxkvxLR

https://plus.google.com/u/0/+daisylsn/posts/YBzEKxjdMQs

https://plus.google.com/u/0/+OnniRantanen/posts/VoxrC8haKKE

LGBTのような多様性を尊重しようと、Ingressでレインボーポータルを作ろうキャンペーンが開催

LGBTとは、「レズビアン」「ゲイ」「バイセクシャル」「トランスジェンダー」を総称した用語で、性的にマイノリティな方々を意味します。このLGBTの区分は曖昧で、それぞれの志向を色で表すとグラデーションを持つことから、虹(レインボー)が全体のカラーとなっています。

現在アメリカではこのLGBTのテーマカラーをもとに、全世界を虹色に染めるキャンペーンが開かれています。Nianticもそれを応援しているためか、Ingressにおいて「#IngressPride」と題してポータルを8色のレゾネータで構成するイベントが行われています。

具体的には、白ポータルに8種類のレゾネータをそれぞれつけて撮影し「#IngressPride」のタグをつけてSNSに投稿するのです。これによってパスコードがNIAから送られるようです。

さっそく上げている方々がいます。

Ingress: OPRのポータル編集審査がグローバルで解禁

昨日、PortalReconに新機能が加わりました。といってもすでにNZで先行解禁されていたもので、既存のポータルに対する編集をエージェントが審査できるというものです。

https://plus.google.com/u/0/114938632046002518839/posts/79ALWoNZEsY

https://plus.google.com/u/0/+MasaHaradaMasa1108/posts/LGT6W9HSQzr

ポータルの編集自体はスキャナーで行いますが、長らくそれに対する審査はNIAが受け持っていました。今回、その編集に関する妥当かどうかの審査もエージェントにほぼ委ねられたことになります。審査で見るべき点は「名称」「詳細」「位置」。

これらに関してもちゃんとガイドラインが用意されているので、よく読んでおきましょう。

幾つか編集リクエストを審査していて思ったこととして、位置情報に関してはGoogleMapにその旨を記載するのが最も手っ取り早いということです。例えば小さな祠があった場合、スキャナーで申請や位置ずれ編集をしても、審査する側には本当にそこにあるかは不明です。そんなときには、GoogleMapに直接史跡として登録するのが良いでしょう。ストリートビューもいいのですがOPR上ですぐに確認できるのはGoogleMapの方です。ストビューは優先順位によっては狙ったものがでないこともあるからです。

Ingress: カサンドラ・プライムのイメージ画像が公開

最近はG+もあまり見れないでいます。本日未明にIngress公式アカウントより、時期アノマリーである「カサンドラ・プライム」のイメージ画像が発表されました。

https://plus.google.com/u/0/+Ingress/posts/YnVK9Gq5Ywp

イメージ画像ということでこれがそのままメダルデザインになるかはまだ不明です。ペンローズの三角形という、有名な不可能図形をモチーフにしているのがわかります。
この三角は、三次元として投影されているようで、実は二次元でしか実現しないことを意味しています。スキャナー内のARは現実には存在しない、という意味なのでしょうか?

なお、以前に行われたカサンドライベントでは公式のイメージやメダルはありません。もしかしたら、このイメージ画像が元となったカサンドラで使われる予定だったのかもしれませんね。

ラジオIngressSuperNovaStationに、川島さんや櫻木監督らが出演

音楽を聞く人

本日ONAirされた「Ingress Super Nova Station」ではアニメIngressの告知を兼ねて、3名の方がゲストで呼ばれました。櫻木優平監督、石井朋彦プロデューサー、そして我らが川島さん。また、最後は体調不良ながら飛び入り参加で須賀さんも参加されました。アニメの放映が今年10月と差し迫っている最中ですが、どういう話があったのかダイジェストでまとめました。

女性のような風貌なのにキーボード操作が際立っている櫻木監督

オープニングと出現者の紹介が終わって、早速個人へのインタビューが始まりました。スカイウォーカーさんの櫻木監督への第一印象は「女性のような人」らしく、確かに写真を観る限りは中性的すぎる顔立ちです。が、中身はかなりキレッキレみたいですね。

毛虫のボロなどのCGアニメの制作を数多く行っている櫻木監督ですが、職場ではそのキーボード捌きが話題となっているようです。自身もキーボードにはこだわりを持っている石井プロデューサーをして「変態」の領域にあるらしいです。

  • 誤動作防止と高速タイピングの実現のために、不要なキーを外し、ショートカットを多用している
  • 他の人がそのタイピング技術を真似しようとしたが全く追いつけなかった

実際にどのようなキーボードを使っているのか不明ですが、十指以外も使うのはあまり聞きません。高速化・効率化を突き詰めてしまった人が達するキーボード術とはなんかのか、気になります。

アニメは既に4話まで収録が終わっている

アニメIngressの話に入りました。ツイッターにはSHIROBAKOの単語も出ており、こういう話にはSHIROBAKOがもってこいですね。そこで話されたいた内容を抜粋します。

  • アニメは4話まで収録が終わっている(あくまでも収録)
  • エージェントの声優もいる
  • スタッフの中には既にA16になっている人がいる
  • アニメをキッカケにIngressにハマった人もいるらしい
  • (西の方の)食べ物のシーンがある
  • 日本以外にも様々な国が登場し、多国籍なアニメとなる

スタッフや声優の中にもエージェントがいるとのこと。一部は実際のアノマリーの様子をつぶさに観察しているらしく、また実際にエージェントの

主人公マコトは30歳。他の登場人物も年齢層が高め。

徐々にアニメの設定やストーリーに触れていきます。

  • 主人公の一人「マコト」は30歳。職業は「プライベートインベスティゲーター」と「ハッカー」
  • 全体的に深夜アニメらしく登場人物の年齢は高く設定されている
  • それぞれがどのような陣営に属しているかは非公開
  • アニメの劇中にIngressアプリが登場して、それを実際に使う場面がある
  • Ingressの正史ストーリーにもリンクする

主人公マコトの年齢と職業が明らかになったのはこのラジオが初です。PVや立ち絵からはもっと若い印象を持っていたのですが、意外とエージェント層に近いのですね。プライベートインべティゲーターが具体的にどういうことを指すのか不明です。仮面ライダーの職業並に考えておくことにします。

気になったのは劇中でのIngressの扱いです。Ingressという単語がどのような位置づけになるかと思ったら、あっさりとアプリという形で登場するとわかりました。そういえば、Ingressの正規ストーリーの中には「XM」や「アノマリー」等の単語は登場しても、めったにIngressという単語は出てきません。入り組んで複雑で読解力が必要な正史とは異なり、アニメではよりわかりやすく現実のエージェントの視点が中心になるのかもしれません。

台本は陣営毎にある

急遽、体調不良をおして須賀さんが登場しました。自称アニオタである須賀さんいわく「期待大」だとか。

  • アニメの台本は青や緑など、複数の種類がある(何のためかは不明)
  • CGアニメとして映画のようなクオリティ(須賀談)
  • これからInrgessをプレイする人に見てもらえる、既にプレイしている人にも納得してもらえるような作品にしたい

エンディングで、番組内にパスコードを仕込む宣言も

この発言が番組内で注目されると、なんと監督やプロデューサーが「やりましょう」宣言をしていました。確かにアニメとゲームが連動するという言葉から最も連想しやすいのはパスコードの存在ですが、それがトップの二人の判断であっさりきまるのは意外でした。尤も、NIAが全面的に監修しているために実現させることそのものは難しくはないでしょう。

最後は、なんと川島さんをテーマにした曲をDJスカイウォーカーが歌いました。一種のキャラソンですね。

世界初公開の情報もいくつかでて注目されていたラジオでしたが、中々面白かったです。

XM工業の技術力を垣間見れるかもしれない、工場見学会が開催予定

煙がたなびく工場地帯

Ingressは仮想現実とリアルを密接に結びつける性質もあってか、創作系の分野でときおりキラリと光るものがあります。アノマリーの販促会やMissionメダルがその一例ですが、中でもXM工業なる団体はエンタメと技術力の高さ、品数の多さにおいて他の追随を許さない特異な存在です。

そんなXM工業がなにやら工場見学(?!)なるものを企画しているとか。

https://plus.google.com/u/0/+kingkazma_black/posts/UKtNbKiSfBn

日時
  • 昭和93年6月9日(2018年6月9日 土曜日)
  • 09:30 – 17:00 JST(予定)
場所
東京23区内にて開催
参加費
¥1,000 / 1名
募集定員
20名

「開示された位置情報を元に集合」というのはなんともIngressらしい取り組みです。最近はモルフェウスを中心にDDが盛り上がっているようですが、このXM工業も同じ流れをつくるのでしょうか。

また、急遽シークレットイベントも企画されているようです。今までのないイベントですが、非常にエージェントらしいといえますね。

唐突に、AgentOlympiad2018の応援団参加者が発表される

本日、Ingressの限定招待イベントである「AgentOlympiad2018」の応援団参加者が発表されました。肉体的、精神的な面で酷使されることが予想されるAOに足りなかったのは、実は応援だった?!ということで、なぜか公式認定の外部参加者が急遽決まったわけです。

IngressのイベントではPoCやアドバイザーという役職はあっても、応援団という形式ははじめてではないでしょうか。いえ、はじめてです。

AO戦の不規則かつエンターテイメントに振りかぶった性質上、どう考えても応援するだけの要員とは思えず、むしろ参加者と一緒に走っている風景しか思い浮かびません。はたして彼ら・彼女らは生きて帰ってこれるのでしょうか?

(Prime見れるのかな

https://plus.google.com/u/0/+Ingressjapan/posts/CKAwBgJQeu1

ENL応援団
RES応援団

こうみると、応援団のほうが参加者並に濃いメンバーですね。ラジオDJおよぼシンガーソングライターであるskywalkrさんや、コスプレイヤーであるほずみひなのさんらはIngresseAGなら誰でも知っているでしょう。また、MameakiBBQさんは前回のAO戦にてまさかの所長による名前間違いを食らうという非常に美味しい思いをされた方です。どういう活躍をしてくれるのか、期待大。

NianticがIngressのヘルプ要件についてコメント

Ingress公式アカウントより、Ingressのヘルプセンターに関するアナウンスが有りました。昨日Joinした広報の方が関わっているのかもしれません。またはこの間のアンケートが関係しているのでしょうか?内容を噛み砕くと以下の点を強調しています。

  • ヘルプセンターへの問い合わせは順次処理を行っているので無視しているわけではない
  • 不正プレイヤー等の報告をする際、一度にたくさん送られても対処できないし意味ないよ

https://plus.google.com/u/0/+NIAOps/posts/BRGVUFuJS85

https://plus.google.com/u/0/+Ingressjapan/posts/59CykbANKkC

いままでどのような対応をしてきたのか、そしてこれからどのように対処するのかがこのアナウンスではまだ不明瞭だと思います。丁寧な書き方ですが、不満を持っている人々に届けるためには硬すぎる文章に思えるのです。

内容にしても現状の困窮が伝わってくるのみです。コメント欄には不正プレイヤーを報告しても対処されないことへの不満が書き連ねられていて、炎上一歩手前のような有様。藪蛇なのではないかと。ユーザーの不満を解消への対処療法的すぎて、肝心のヘルプセンターの効果がわからないのはとても残念です。

NIAに対しては

  • ヘルプセンターへの問い合わせ件数やそれによる処理状況を可視化する
  • 公式がBANした件数の開示
  • ヘルプセンタートップに件の投稿リンクを付ける

このようなことをしてもらいたいですね。

中途半端な現状を伝えるアナウンスは不満を持つ人々の餌食になるだけでいっこうに問題解決に向かわないのが世の常です。逆にこのようなアナウンスをしないとならないほどに追い詰められているのでしょうか?

なんにせよ、不正プレイヤーがどのくらいいるのか、どのくらい追い出しているのかがプレイヤーにわかれば少しは溜飲が下がるのではないでしょうか?

Ingress: AgentOlympiad2018の事前特番

AgentOlympiad2018の開催に合わせて、その事前特番が組まれることが発表されました。

https://plus.google.com/u/0/+Ingressjapan/posts/TB2xCyS1Tz1

http://live.nicovideo.jp/gate/lv311930969

去年のAOではニコ生による実況が行われ、MCに非エージェントの方を迎えたのは記憶に新しいと思います。会場自体が直前まで非公開な上に、競技自体もその場で発表されるという不思議なイベントでした。それゆえに実況の存在が際立っていました。

今回の2018も同じくニコ生で実況される予定ですが、その事前特番が組まれるのはIngressの中でもかなり稀な出来事です。ダイジェストと2018の概要を伝えられると思われますが、個人的にはまた鈴木咲さんの姿を拝めることに期待しています。