Ingress: 不正プレイヤーに悩まされている大分のAG

以下のようなポストがありました。非常に嘆かわしいことですが、位置偽装や複垢等の不正を堂々と行うプレイヤーはまだまだたくさん存在します。

https://plus.google.com/u/0/114262185738845046173/posts/4jWW2scDN12

位置偽装の通報は容易ではありません。Commにて不審な動きがログにあることを確認した場合、それらを複数人で共有・通報するのが最も有効だと言われています。数名では難しく、多角的な面から沢山の人が通報しないとなかなかBANにはならないでしょう。

大分だけの問題ではありません。Ingress全体の問題です。

不正行為の疑いがあるプレーヤーを報告

Nianticに元Twitter広報トップの斎藤香さんが入社

本日、Nianticに元TwitterおよびGoogleの広報であった斎藤香(@kaorisさんが入社されたとのこと。
彼女自身はガチエージェントということで、今後のゲームにおける宣伝に力を注いでいただけると期待できます。

アジア太平洋地域の広報を担当されるということで、すでに入社している山崎富美(@Fumi)さんもいますし、日本は恵まれていますね。

https://twitter.com/kaoris/status/996177441163960323

Ingress: 低品質なポータル申請をし続けるとNianticから警告が来る

本日、レジスタンスの情報網に興味深い画像がありました。ポータル申請をしていた人宛にNianticから「低品質な申請を行うとアカウント停止するよ」という警告文が送られてきたようです。大量のリジェクトをくらうと最悪アカウント停止ということですね。

https://plus.google.com/+KeiichiAdachi/posts/QwP5XDof2fE

Agents,

We have confirmed that your recent New Portal submission violate our Candidate Portal criteria. if this behaviour continues, the NIA will put a hold on your account.

Please refer to the Ingress Terms of Service and the Candidate Portal criteria. We also suggest you to review ort Agent Protocol.

[私訳]あなたの最新のポータル申請が、ポータル候補の基準に違反していることが確認されました。この現象が続く場合、NIAはあなたのアカウントを保留にします。
Ingress利用規約とポータル候補の基準を参照してください。また、エージェントプトコルを確認することをお勧めします。

寝耳に水な自体です。もともとポータルリコンに備わっている審査する側の品質とは異なり、申請した側にペナルティを課すのはやや意外です。

Ingress: 学生レジスタンス勢が東京タワーとスカイツリーのリンクに成功

Ingressにおいて長距離リンクは華のイベントです。

密集したポータル群を次々に破壊するときは神のような視点に立ち、あと1本のリンクを切れば繋がるというときの焦りと不安はスキャナー越しにも伝わり、リンク候補が見えた時には1流のスナイパーになったような感覚さえ味わえます。

距離は余り関係ありません。立地や人数によっては難しい場合が普通です。普段入れない場所同士を結ぶときは事前にキーを用意しておく必要もありますし、どうしても破壊できないリンクが発生することもしばしばです。

だからこそ、Ingressの作戦においては事前の打ち合わせが肝心です。人数や場所・日時に始まり、場合によっては付近で別な作戦がないかもチェックする場合もあります。

ただし、そんな細かいことを考えずに、はじめから終わりまで勢いだけで作戦を完結させることができるのもIngressです。明日できることを今日やってしまう。やらなくても良いことを全力で達成してしまう。失敗を恐れず、苦難を考慮せず、無茶はしても無理はせず、誰かの利益なんて一切考えない。そんな作戦の1つが今回の学生レジスタンスの東京KSLです。

https://plus.google.com/u/0/+MidnightBicycle/posts/YycovFgMa7q

意外なことに東京タワーとスカイツリーは8km程度しか離れていないんですね。そしてIngressではこれよりもっと長いリンクが数多く作られています。先日のDarkXMCureでも、レジスタンスが高難易度のロングリンクを決めて勝利につなげていました。

しかしIngressではリンクの距離が勝利条件になることはありません。自分たちでどう楽しめたかが焦点であって、今回のようにその場のノリと勢いだけで成功に導けた事自体が一番の報酬なはずです。

これもIngressの楽しみの1つです。

Ingress: モルフェウスの公式メダルが鹿児島MDに登場。いろめくAG達

以前から少しお伝えしていたモルフェウス文書を中心とした謎のアナザーストーリー「モルフェウス(またはモーフィアス)」。最初こそ謎の文章やDDを交えて「なんか公式っぽいなー」という印象でした。そこから専用サイトが現れ、公式風のXFイベントまで企画してきたのがつい最近。

現在までに告知されているのは

  • モルフェウス関連のミッションを作る
  • ハイパーノヴァ
  • 巨大CF

また、日本では東京でDDイベントも開催されて、それをストーリー勢が回収し物語を継続させていました。そして鹿児島MDではモルフェウスのDDが行われるという話が立ち上がり、ついに公式イベントにも絡む自体となったのですが。

なんと、MD会場のポータルからモルフェウスのメディアが出現する自体となりました。

https://plus.google.com/u/0/113720436339222158827/posts/A9UoBAYZinN

メディアをユーザー個人が作ることはできません。少なくともその前例は報告されておらず、つまりメディアが本物ならばモルフェウス文書は公式扱いとなったわけです。

いままでエージェントの間では、公式ではないあくまでもエージェントが勝手に行っている企画としてモルフェウスは認識されていました。ishiraというエージェントが受け取った謎の文書、という体のなんちゃってIngressストーリーだと。

今回の事態を受けてもなおモルフェウスが公式由来かはまだ不明です。そもそもDDの中身や文書自体も、いままでの公式のものとは一線を画していたからです。特にDDは顕著で、東京DDの中身は公式経由で入手が可能な過去の製品でした。しかもちょっと入手難易度の高いレアなもの。明らかにエージェントが独自に用意したといえます。DDといえばそこでしか手に入らない非売品が配られるのが慣例なので、少なくとも東京DDまではエージェントが主体となった非公式のものだったのではと思っています。

おそらく、モルフェウスを企画したエージェントに対し、NIANTICが協力する姿勢を録ったのではないかと思われます。最初から公式イベントだったと考えるには無理がある点が多々あるからです。

現状のモルフェウスは、公式の後ろ盾を持ったユーザー主導の半公式イベント、という感じに捉えています。いずれストーリーが完結して全てが明らかになるでしょう。

Ingress: 東京ウォータータクシーとのコラボイベントが5/26・27に開催。AGならば無料になるかも。

東京ウォータータクシー

3年ほど前に開業したTokyoWaterTAXIとIngressのコラボが実現しました。とはいってもNianticとの協賛ではなく、あくまでもエージェント主導のイベントです。MissionDayやFSに代表されるように、Ingressのイベントは公式以上にエージェントの方が活発的に動くことで知られています。今回のコラボは水上タクシーという変わった業種とのものですが、それには深い理由があるそうです。

5月26・27日はSUIRO EXPLORERS@TOKYO

5月26(土)・27(日)は、東京みなと祭り島自慢2018が開催されます。これに合わせる形でIngressの有志エージェントが独自に立ち上げたのが、SUIRO EXPLORERS@TOKYOです。

単純に言うとMissionDayの亜種ですね。これように制作された連作ミッションをめぐるのが主な目的だそうです。

ただ、その連作ミッションは徒歩だと4時間超かかる長大なものなのですが、上記のTokyoWaterTAXIを利用した場合には2時間ちょっとでクリアできるとラジオの告知では話されていました。つまり、そのタクシーを利用すること前提の企画なのですね。当たり前か。そして同時に東京ミナトリエという場所にて、特別なBIOカードの頒布会も行われるとのこと。本当にMDかそれ以上の規模になりそうです。

しかも、この二日間はエージェントならば16名限定で無料でタクシーを利用できるとのこと。応募フォームは非常に盛況だとそうです。

TokyoWaterTAXIとは

TokyoWaterTAXIのことを全く知らなかったのですが、東京湾を周回する水上タクシー業者のことだと伺いました。ウォータータクシーって観光地によくある渡し船や遊覧船のようなものと思っていましたが違うんですね。実際は陸上のタクシーにかなり近いそうです。定期航路を乗り合いで安く利用したり、最寄りの発着所から別の発着所まで海上移動したり、1日貸し切ったり。

タクシーなので、例えばちょっとした寄り道を個人的にお願いするなども可能とか。ポータルにちょっとだけ立ち寄りたいというエージェントにはうってつけのサービスです。

風の塔攻略からIngressとのコラボが発展

東京湾アクアラインに存在していた「風の塔」という難攻不落のポータル。現在はポータルとしては削除されていますが、これを使用した作戦がいくつか存在していました。その1つはファミ通でも取り上げられていたことは記憶に新しいですね。

その風の塔は海上にあるために近づくことが容易ではありませんでした。そこでこれをなんとかキャプチャーしようと考えられた案の中に、当時作られて間もないTokyoWaterTAXIがあったそうです。エージェントの執念がそのサービスへの注目が集まるキッカケだったんですね。

しかもTokyoWaterTAXI内にはエージェントもいるそうです。その縁からか、いつかこの水上タクシーを使ったコラボイベントを立ち上げようという試みがあり、今回それが擬似MDという形で実現したということです。

諸々の情報はイベントコミュやツイッターを参照してください。

コミュニティ

Ingress: アノマリー会場付近のホテルを探せるサイトが登場

ingresshotels.com

以前に、アノマリーゾーン均衡に陣営固有のセーフヘイヴンが用意される、との話がありました。そして数カ月後のベラルーシアノマリーでは実際にホテルとの提携が発表されましたが、そこからさらに進んで、提携ホテルを探せるサイトがこのたびオープンしました。

ingresshotels.com

調べると公式ドメインではないことと、公式からのアナウンスがないのが気になります。どこまで信用できるかは不明なのがやや残念です。

現在はベラルーシのみが提携しているので探すのも非常に簡単ですが、今後は他の地域のアノマリーゾーンでもホテル提携ができると期待できます。というか、もう2年ほど前にこういう取り組みが起こっていて欲しかったと個人的には思います。

Ingressのメダルをオレンジにするオレンジフレームチャレンジが開催

Ingressのスキャナー上のメダルは、少し特殊な長押しをするとメダルの外周にオレンジ枠がつきます。いま、このメダル画面を全部オレンジにしようという「#オレンジフレームチャレンジ」が開催されています。

https://plus.google.com/u/0/+UniUni8/posts/hnNYBegVf3S

https://plus.google.com/u/0/117632523249989040289/posts/M1cA4rGiSA5

https://plus.google.com/u/0/+OtohaMikliya/posts/cFFnw3Nnqmj

見た目がちょっと派手になる程度で何か意味があるわけではないんですが、なにせこの状態にするのが非常に厄介で再現性も低いために、全てのメダルをオレンジ枠にするのは難しいようです。端末によっても違うという噂もあるようです。私もやってみましたが、1つもできないで終わっています。

このメダル枠がオレンジになる理由に関しては、以前からメダルの並び替えの実装途中で放棄されたものなのではという憶測が上がっていました。実際、UIとしてはメダル移動や入れ替えのそれに近いものと思われます。IngressPrimeでこの仕様が完全なものとなって、メダルが並び替えられることを期待しましょう。

Ingress: モルフェウス発のXM HARVEST第2弾がスタート。今回はハイパーノヴァ。

AGが独自に展開しているモルフェウスなる企画があります。現在はIngressの公式が関わっていないので、一応非公式扱いですが、ストーリー勢を中心にしてなにやら盛り上がっていますね。なお、公式か非公式かを明言しないと怒る人がいるらしいのです。

モルフェウスの詳細はhttp://ts-morpheus.com/に逐次アップデートされています。現在行われているのは、XM HARVESTというもので、これはミッションやハイパーノヴァ等をみんなで作ろうというイベントです。メダルが発生することはありませんが、通常のIngressのイベント同様に様々な方面で活発に展開されています。

今回、詳細があったのはXM Harvestの第2弾。第1弾は既に行われており、アメリカを中心としたミッション企画でした。第2弾はハイパーノヴァ合戦。これは全世界が対象となっています。

全世界で250本以上のリンクを作って報告しあおう

サイトには以下のようにありました。

  • TARGET REGION: WORLDWIDE
  • SUBMISSION DEADLINE: MAY 9TH, 23:59 UTC
  • ALL STARBURSTS SUBMITTED WITH THE TAG #TS-MORPHEUS FROM NOW ON ARE COUNTING TOWARDS THE GLOBAL TARGET
  • TARGETS:
    • 250 LINKS FROM THE ENLIGHTENED
    • 250 LINKS FROM THE RESISTANCE
    • STARBURSTS UNDER 50 LINKS DO NOT COUNT TOWARDS THE GLOBAL TARGET
    • CROSSFACTION EFFORTS WILL BE AWARDED, BUT ARE NOT NECESSARY
対象地域
全世界
提出期限
日本時間 5月10日 08:59まで
方法
現在より、全てのハイパーノヴァの画像に #TS-MORPHEUS のタグをつけてSNS(Google+)に投稿されたものが対象
対象となるハイパーノヴァ
  • 250本以上のENLまたはRESのリンク
  • クロスファクションが望ましいが、必須ではない

詳細としてはアバウトですが、こういうところもNIAに見習ったのでしょうか?

企画の趣旨としては、とにかく250本のハイパーノヴァを作って「#TS-MORPHEUS」タグをつけるだけ。250本の基準とか、どうやってそれを検証するのとか、色々と穴はありますが気にしないことにしましょう。

注目すべきはやはり「XF(クロスファクション)が望ましい」とある点ですね。企画者の意図としては、これは陣営戦ではないということらしく、恐らく海外を中心としたストーリー勢が企画しているためにこのような方針となっているのでしょう。ミッションイベントも陣営を問わないことから、エージェント全体でストーリーを楽しむことが目的のように思えます。

というわけで、この企画によってモルフェウスのストーリーがどのように遷移するのか注目したいですね。

第3弾はBAF合戦になるらしいが期間は未定

既にXM HARVESTの第3弾も掲載されていますが、25M MUを稼ぐ巨大CFを作って公開しよう、という以外には特に詳細がありません。期間がTBDとなっているのは「To Be Determined=現時点では未定だが追って決定される」という意味なので、ようは期間自体が内部決まっていないことを意味しています。

YouTuberやまだちゃんねるがIngressを始めたようです

アニメ化の影響やポータル申請権を得ようとするがために、Ingressを始める人はちらほら出ています。その波は一部のユーチューバにも出ていて、つい最近ではポケモンGo関連の動画配信を主にしている「やまだチャンネル」さんもエージェントとなったようです。

もちろん目的はポータル申請権。ルール等を理解は問題ないようですし、レベル10まではあっという間かと思います。

その後でIngressに興味を持ち続けていただけるかといえば、これは難しいでしょう。チャンネルの内容がポケモンGo寄りですし、視聴者の層を考えるとIngress動画をあげたり、イベントに参加してレポートするというところまで行くことはかなりリスキーだからです。位置情報ゲームを専門としているというよりは、やはり殆どのゲーマーYoutuberと同じく広く浅くを求めているのでしょう。

ですがこういった映像配信に精通した方々がAO戦に参加したり、独自の解釈でIngressの世界観を語っていただけるなら、それはとても幸いなことではないかと思います。とくにストーリー勢となった際には非常に楽しみです。